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    • 2016.11.09 Wednesday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    about tess 3月12日 MARZ+Motion 勝手に往来ライブにつきまして。(加筆あり)

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      昨夜はabout tess池袋手刀でのライブありがとうございました。
      MUNIMUNIもぐしゃ人間もユキヤさんも最高でした。
      about tessもおもいっきり演奏が出来て楽しかったです。
      お客さんがとにかく最高だったので、良きライブになりました。

      アンコール出来なくてすみません。
      本編で出し切りました。
      カンズに断りのMCしてもらったんですけど、
      それでもまた始まったアンコールを聞いて楽屋で感動しました。

      次回ライブですが、少々いつもと違う感じです。

      来る3月12日、about tessは下記2本のライブがあります。

      新宿Motion 17:30出演
      新宿MARZ  21:00以降の出演

      この2本のイベント自体が往来イベントという訳ではなく、
      (下記に詳細あります。)
      勝手にabout tessが往来する感じなのですが、
      両ライブハウスの協力を得て、
      新宿Motionにてabout tessでご入場された方には、
      (17:00〜17:30にご入場した方限定です。)
      新宿MARZのチケットが付いてきます。
      (MARZでドリンク代は別途かかります。)

      ややこしいかも知れませんが、
      要するに17:30に間に合う方は、
      ¥2000+2drinkでabout tessが2回観れる感じです!

      お時間ありましたら是非!
      (Motionの出演時間が早めなのでもちろんMARZだけ観れる方も是非!)

      ご予約→abouttess@gmail.com
      (Motion,MARZどちらにもお名前入れておきます。)

      ■2015/3/12(木)
      「about tess 新宿MARZ+新宿Motion 勝手に往来ライブ。」


      →新宿Motion [17:30出演]
      "Chronicle vol.4"        
      about tess / bolt from the blue / fulusu / 川崎レオン / 
      Primacasata / marebito / Genius P.J's                    
      open / start 17:00/17:30
      adv ¥2,000 door ¥2,300 (+1drink¥500)

      →新宿MARZ [21:00以降の出演]
      新宿MARZ presents "MARZ ATTACK"
      [LIVE] about tess / 日の毬 / said (from 宇都宮) ...and more!!
      open / start 未定
      adv ¥2,000 door ¥2,500 (+1drink¥500)

      about tess 11日間連続共同企画@新宿Motionを振り返って。

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        15日から始まった11日間連続企画が先日15日に無事終了しました。

        間が空きましたが少し振り返ります。

        全ての出演者の方に対する事を書くと物凄い量になってしまうので、

        個人的な事を。

        初日15日は自分でも驚く程動けなかったです。

        身体がこれからの11本を知っているのか、

        完全にストッパーがかかったようでした。

        終わったあとの「あと10本続く」事実が、

        感覚として把握出来なさ過ぎて面白かったです。

        そこからひたすらストッパーを外していく4本だったのですが、

        折り返しの6本目までは先の事が未知過ぎました。

        やってもやっても残り本数が減らないというか。

        ただ、日々個人的に演奏の精度が上がってくるのが楽しくて仕方なかったです。

        前夜納得いかなかった箇所を翌日同じ場所で修正出来る環境は最高でした。

        (5日目に機材トラブルがあったのは本当に悔やまれます。)

        折り返しの6本目、110日のライブが終わった時は、

        あきらかに心身共に感覚が変わりました。

        その後は日々、もう5本か、もう4本かと見える景色が加速していくようでした。

        その中で感じたのは更なる演奏の精度アップの楽しさと毎日ライブ出来る楽しさ、

        そして自分の中に何も無くなっていく快感がありました。

        117本目の演奏が個人的には集中力の山場でした。

        折り返したあとのスピード感と、

        world's end girlfriendabout tess2本立てが、

        自然と自分を次の演奏に対する感覚のステージに乗せてくれたように思います。

        最終日前夜の14日、10本目で完全にストッパーが外れた演奏をした事で、

        最終日は11日間で一番素直な演奏が出来たように思います。

        無理もせず、無駄な力も入らず、かといって緩い訳ではない気持ちの良い緊張感で。

        ダブルアンコールをもらって最後の最後に演奏した時は、

        今までに体感した事のないようなエネルギーを自分の中に感じて、

        いくらでも動ける自分に、人間て不思議だなぁと思いました。

        その中で初日に感じたストッパーや日々変化する体感時間がしっかり土台になって、

        11本目の最後の最後に集約してきた感覚が最高に快感でした。

        一番早く会場に入って練習して、

        全バンドを最初から最後まで観て、

        全力で演奏して、

        出演者と語らい、

        朝方検証とおさらいの練習をする11日間でした。

        実際最終日には初日より格段に音も演奏も良くなりましたし、

        この生活を1000日続けたらどうなるのか大変興味があります。

        中日6日目まではアドレナリンがどんどん出てくるのを感じてたのですが、

        それ以降日々自分の中の雑念が無くなっていって、

        言葉にするとシンプル過ぎるのですが、

        最後に残ったのは「音楽って楽しいな」というものでした。

        乗り越えて乗り越えて掴み取った時に本当の楽しさってのがわかるのかも知れません。

        今回あらためてギターという楽器の面白さ、魅力の側面も知った気がします。

        ギターが持つ不完全さが人間とよく似てるなぁと感じる瞬間が多くありましたし、

        その不完全さ故に人間性と共鳴しあい、直接リンクする楽器だなぁと。

        とにもかくにも。

        出演してくれたバンドの皆さん、体調不良の中11日間並走してくれたPAなっち、

        新宿Motionのスタッフみんな、そして駆け付けてくれたお客さん、

        本当にありがとうございました。

        この11日間を通じて感じた事を今年やると言ったのですが、

        未だ自分の変化の兆しを感じるに留まっています。

        自分が面白いと思う事、自分でもまだ気付かない面白い事に、

        これからもどんどん取り組んでいくので宜しくお願いします。

        5月、6月以降、今年はabout tessでもギタリスト個人としても、

        本当にワクワクする予定が決まっています。

        2月、3月にはいろいろお知らせ出来るかと。

        about tess次回ライブは222日池袋手刀にて。

        ご予約是非。

        abouttess@gmail.com


        【拡散希望】about tess11日連続企画enter the eleven@新宿Motion1月5日より!【全詳細】

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          2015年1月5日から1月15日まで新宿Motionにて、
          11日間連続で開催するabout tess 活動11年目突入記念11日間連続共同企画、
          "enter the eleven"の全詳細です。

          各チケットは下記e+購入リンク、
          もしくはメール予約も行っております。
          下記メアドに、券種(一日券なら日付)、お名前、枚数ご明記の上是非。
          (*各通し券は当日受付でもご購入頂けます。)

          abouttess@gmail.com

          「全日通し券」
          http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002143866P0030001
          「5日通し券」
          http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002143865P0030001
          「1日券」
          http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002143864P0030001



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          about tess 活動11年目突入記念11日間連続共同企画。
          "enter the eleven"@新宿Motion
          2015年1月5日(月)〜15日(木)まで連続11日間開催!!
          17:30/18:00
          1日券¥2,000(+1d)
          5日券¥6,000(+1d×各日)
          全日通し券¥10,000(+1d×各日)


          「各日の共同開催バンド、イベンター及び出演者」

          ■1月5日(月)共催→【LIFESHOP】
          about tess / LIFESHOP / 
          Human Drive / es-navy /
          太田哲宇(from RENTAL HOPE) / esola


          ■1月6日(火)共催→【音景】
          about tess / 
          LosingMySilentDoors / strange world's end /
          Arere? / blousemepop / アクロアイト


          ■1月7日(水)共催→【ポニーテールスクライム】
          about tess / ポニーテールスクライム / 
          in towns / 電波障害
          タカハシヒョウリ(from オワリカラ) / CRAZY WEST MOUNTAIN

          ■1月8日(木)共催→【More Than Love】
          about tess / More Than Love / 
          ROOZER / 
          ピラモール / Nude vain(大阪) /
          Fun House. / ELIZABETH.EIGHT

          ■1月9日(金)共催→【MUNIMUNI 】
          about tess / MUNIMUNI / 
          それでも尚、未来に媚びる(大阪) /
          FOXPILL CULT / Proxyon​ / ユメウツツ


          ■1月10日(土)共催→【HOMMヨ】
          about tess / HOMMヨ / 
          驢馬 / 妖精達 /
          Day and Buffalo / NOT GREAT MEN


          ■1月11日(日)共催→【雑魚猫タワー】
          about tess / 雑魚猫タワー
           クウチュウ戦
          world's end girlfriend / 二千花(guest)

          ■1月12日(月祝)共催→【指先ノハク】
          about tess / 指先ノハク / 
          サイキックブルーズ / O'tiempoman /
          Manhole New World / I love you Orchestra / the mornings


          ■1月13日(火)共催→【サーティーン】
          about tess / サーティーン / 
          あしからズ /
          ディスク百合おん / HILU / 
          THIS IS JAPAN 

          ■1月14日(水共催→【otori】 
          about tess / otori
          camellia / すじ子Fすじ雄(バンド編成) /
          ぱいぱいぱいチーム(ぱいぱいでか美+来来来チーム) / 
          ARTLESS NOTE

          ■1月15日(木)共催→【セプテンバーミー
          about tess / セプテンバーミー / 
          或るミイ / ARCHAIC RAG STORE /
          Mrs.GREEN APPLE / the peggies

          about tess 年末イベント3days@新宿Motion 出演の詳細を!

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            2014年もいよいよあと僅か。
            年明けの11日間連続企画の告知ばかりしてましたが、
            年末にも最高なメンツで3daysライブします。

            詳細は下記を是非チェックして下さい!
            ご予約はお気軽に、

            abouttess@gmail.com

            まで日付、お名前、枚数ご明記の上。
            (お得な通し券もあります。)

            年末年始18日間で14本のライブ。
            是非いらして下さい!


            新宿Motion presents " NEXT POP 2014〜2015
            12月29日(月)30日(火)31日(水)
            開場/開演:16:30/17:00 
            前売/当日:¥2,000/¥2,300 [D別 ¥500] 
            通し券¥3,000 (各日D別) ★追加Drink ¥300!!



            ■2014年12月29日(月)
            新宿Motion presents " NEXT POP 2014〜2015 1日目 "
            about tess / THIS IS JAPAN / HELLO AND ROLL / 月夜のドラッグ / 
            otori / H Mountains / ゲスバンド / 余命百年 

            FOOD:ミヤタ家秘伝の丼もの / しばたさおり

            ■2014年12月30日(火)
            新宿Motion presents "NEXT POP 2014〜2015 2日目 "
            about tess / 硝子越しの暴走 / ヤーチャイカ / potekomuzin / 
            楽しいよふかし / サーティーン / ハラフロムヘル / bronbaba

            FOOD:クックマッド・ダーヨシ

            2014年12月31日(水)
            新宿Motion presents " NEXT POP 2014〜2015 3日目 "
            about tess / 浮遊スル猫 / リリーローズ / the chord / filly shully /
            ALTRA&CRYOGENIC


            最終日は21:30には終演します。
            その後は皆さんそれぞれの年越しの場所へ!!!

            【情報解禁】about tess 活動11年目突入記念11日間連続企画 "enter the eleven"開催決定!

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              昨夜は新宿MARZにてabout tess結成10周年記念ライブでした。

              Song of the Bird 100分完全版の演奏という事で、
              自分がどんな気持ちになるかも想像がつかないまま本番を迎えました。
              緊張とも興奮とも違う感覚で。

              以前74分版を演奏した時に、
              その余りにもの集中力を要する楽曲に少し恐れを抱いてしまったのですが、
              100分版、本当に本当に楽しかったです!

              昨夜は2部構成+アンコールで2時間半、
              会場全体で映画を作ったような、
              皆で旅をしたような不思議な気持ちになりました。

              MCでも少し話しましたが、
              この曲については多くを語るより、
              聴いて頂いた人それぞれの思った事が全てだと思います。

              次に100分版を演奏するのは20周年の時かなぁ。

              とにかく。
              皆さん本当にありがとうございました。



              そして今年が活動10周年という事は、
              来年が11年目に突入する事になりますね。



              という訳で。



              about tess活動11年目突入記念11日間連続企画を年明けすぐに開催します!



              ******************************

              about tess 活動11年目突入記念11日間連続共同企画。
              "enter the eleven"@新宿Motion
              2015年1月5日(月)〜15日(木)まで連続11日間開催!!
              17:30/18:00
              1日券¥2,000(+1d)
              5日券¥6,000(+1d×各日)
              全日通し券¥10,000(+1d×各日)

              12月5日(金)よりe+にて各種前売りチケット発売開始。

              もちろんメール予約も。

              abouttess@gmail.com

              ******************************

              11日間連続で様々なバンドさんイベンターさんと共同企画を開催します!

              詳細は随時。
              既に様々な共催の方々、ご出演バンドさん決定してます。
              5日おきくらいにどんどん詳細更新していきますので。

              忘れかけていたこの感じ。
              about tessならではのこの感じ。

              半分以上来る方は迷わず全日通し券ですよね。

              宜しくお願いします!

              俺がギターを弾く近々のライブをまとめました。

              0

                1029日から約一ヶ月の間に、

                about tess / カオティック・スピードキング / world's end girlfriend

                全てのライブがあります。

                幸せです。

                是非!

                20141029()

                カオティック・スピードキング

                恵比寿リキッドルーム

                詳細→http://www.red-hot.ne.jp/live/detail/21199

                チケットに関しては主催者にお問い合わせ下さい。

                20141030()

                about tess

                新宿Motion

                詳細→http://motion-web.jp/html/201410.html#1030

                ご予約は→abouttess@gmail.com

                2014119()

                world's end girlfriend

                鴬谷東京キネマ倶楽部

                詳細→http://www.kinema.jp/pickup-event/

                チケットに関しては主催者にお問い合わせ下さい。

                20141130()

                about tess 活動10周年記念ワンマン

                "Song of the Bird 100分完全版演奏会"

                adv.¥3,000 / door.¥3,500(+1d)

                open 18:00 / start 19:00

                詳細→http://abouttakuto.jugem.jp/?day=20140930

                ご予約は→abouttess@gmail.com


                【解禁】about tess 活動10周年記念ワンマン「Song of the Bird 100分完全版演奏会」

                0

                  きたる20141130()に、

                  about tessは初ライブからちょうど丸10年を迎えます。

                  長いようで短く、短いようで長く、

                  紆余曲折ありながらも続けて来れたのは皆さんのおかげです。

                  そんな10年間を記す意味を込め、そして11年目に向かう意味を込め、

                  記念ワンマンライブを開催します。

                  20141130()新宿MARZ

                  about tess 活動10周年記念ワンマン

                  "Song of the Bird 100分完全版演奏会"

                  adv.¥3,000 / door.¥3,500(+1d)

                  open 18:00 / start 19:00

                  ご予約は→

                  abouttess@gmail.com

                  会場は10年前初ライブを行った新宿MARZです。

                  ここ最近はご無沙汰している会場ですが、

                  初ライブにして解散の危機に至り、

                  その後も"SWAN SONG COUNCIL"というイベントを定期的に開催した、

                  縁の深い会場です。

                  10周年記念にこれ以上相応しい会場はないでしょう。

                  3rd album "Song of the Bird"の完全版100分を初めて演奏します。

                  特別な夜を一緒に過ごしましょう。

                  改めてabout tessSong of the Bird完全版について。

                  about tessとは。

                  about tess are TAKUTO (G) / KAZUYA (G) / 

                  KANZ (Ba) / MIYA-KEN (Ba) / TETSURO (Ds) / DKO (Ds) 

                  ツインドラム+ツインベース+ツインギターという特異な6人編成バンド。

                  延々繰り返えされるリフと重なり合うリズム、即興と構築を並列に置き、

                  肉体の限界から精神の暴走までを体現するライブは、

                  「観る」「聴く」というよりは「体感する」もの。

                  Song of the Bird完全版とは。

                  20101117日にリリースされたabout tess3rd album "Song of the Bird"

                  CD741曲に、リリース半年後無料配信された26分を補完する事により、

                  1100分完全版になる鳥の旅路を描いた超大作。


                  カオティック・スピードキング MUSIC VIDEO "SORA"公開

                  0

                    カオティック・スピードキングのMUSIC VIDEOが公開されました。





                    カオティック・スピードキングとは、

                    csk

                    takuto (gt about tess)

                    ピエール中野 (dr 凛として時雨

                    井澤 (ba LITE) 

                    3人による、即興インストバンドです。

                    今回のMVではゲストボーカルに、

                    KYONOさん

                    (ex THE MAD CAPSULE MARKETS/ WAGDUG FUTURISTIC UNITY / T.C.L)

                    が参加しての、ある意味特別編です。

                     

                    この曲は813日(水)にリリースされるピエール君のソロ・ミニ・アルバム

                    Chaotic Vibes Orchestra』に収録されます。他の曲も最高なので是非チェックを。





                    今回のアルバムに参加するにあたって、ただ3人の即興演奏を収録するより、

                    「曲を作ろう」というのは全員一致の意見で。

                    今年の初めからスタジオに入り、曲を固めてきました。

                    今までぶっつけ本番の即興演奏によるライブしかやってこなかった3人なので、

                    あらためてスタジオで曲作りするのは本当に新鮮でした。

                    あまりにも当たり前の事を書いてしまうのですが、

                    凛として時雨のドラムとLITEのベースと一緒に曲作り。

                    楽しくない訳が無いというか。

                    3人とも次から次へとアイデアが出てくるので音楽の刺激に溢れ返る時間で。

                    いろんなフレーズやパターンを試す度に皆で「おー!かっけー!」とか言いながら。

                    ベーシックな構成が決まってからは、

                    最高なプロデューサー太整さんを交えての、

                    プリプロ→レコーディング。

                    この一連の流れが本当に楽しくて、

                    自分が感覚で作ったリフやコード進行を、

                    理論的かつ音楽的な視点からあらためて考察出来る機会になりました。

                    技術的にもチャレンジングな部分があって、

                    この曲を作っていく一連の流れで自分のスキルも上がったと思います。

                    土台が出来てからKYONOさんの歌が乗ったのですが、

                    これがもう最初の仮歌から最高で。

                    聴いた瞬間、視界が広がった気がしました。

                    歌詞も素晴らしいので、是非CDと共に歌詞カードを見ながら聴いて欲しいです。

                    もちろんMUSIC VIDEOの撮影もめちゃくちゃ楽しくて。

                    いつかこの4人で演奏する日がくればいいなぁと思ってます。

                    (FESとか合いそうですよね。)

                    いろんな偶然が重なって生まれたカオティック・スピードキングですが、

                    本当に面白いバンドだなぁと思います。

                    これからの活動も是非楽しみにしていて下さい。

                    カオティック・スピードキング結成の経緯は3年前に書いたblogを是非↓


                    「カオティック・スピードキングの生い立ち」


                    world's end girlfriend 上海、北京公演無事終了しました。長文です。

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                      201471112日と、world's end girlfriendのギターで中国の上海、北京で演奏してきました。

                      ツインギターにベース、ドラム、VJ、ヴァイオリンとチェロ、

                      そしてVo.に湯川潮音さんを迎えた編成。

                      今回は両都市で2000人クラスのホールでのワンマン公演。

                      公演前日は早めの便で上海入りが出来たおかげで、

                      着いた日はゆっくりする事が出来ました。

                      中国の友人に上海を案内してもらったり、

                      主催の人とメンバーとで食事に行ったり。

                      ホテルの横が会場だったのですが、

                      全面ガラス張りの巨大なオブジェの様な建築物でワクワクしました。

                      art

                      なんでもその会場がある一帯は万博が行われた場所で、

                      科学館やアートセンター等が立ち並び、未来都市のような趣でした。

                      科学館の近くに地下鉄の駅があり、

                      地下街に入ると小さな商店がぎっしり。

                      万博以前はこの商店達が地上にあったのかも。

                      中国の地下鉄にも初めて乗れて嬉しかったのです。

                      ギュウギュウの車内でチラシ配りをしてる人がいました。

                      翌日は上海公演当日。

                      早めに会場入りして機材の確認やサウンドチェック。

                      座席やホール内の形状からして、

                      普段はおそらくクラシックの公演が多そうな感じ。

                      近代的で素敵な会場でした。

                      開演前にはお客さんもいっぱいに。

                      この日の演奏前、ある事にあまりに感動して涙したのはメンバーにはバレてないと思う。

                      個人的に甘い部分もあったけど、

                      ライブ全体としては素晴らしいモノになりました。

                      潮音さんの歌い出しに呼応するように歓声があがった時は、

                      会場に音の波が流れてきたような気がして感動しました。

                      アンコールの演奏はしませんでしたが、

                      カーテンコールで再び舞台に登場して。

                      world's end girlfriendの音楽、バンドの音に対する割れんばかりの歓声と拍手。

                      一人一人にお礼を伝えたい気持ちを込めて手を振りました。

                      そして皆で打ち上げ。

                      翌日北京移動があるため若干早めに切り上げて。

                      北京へは新幹線で行きましたよ。

                      初めて乗った新幹線は予想以上に快適でした。

                      5時間かけて北京に入り、ホテルにチェックイン→会場へ。

                      北京の会場は上海とは真逆の、

                      歴史を感じる趣のある素敵な会場。

                      何度もフロアやステージを行ったり来たりして写真をいっぱい撮りました。

                      beijin

                      会場のセッティングや機材に関して、

                      同行した小泉さんが本当に頑張ってたと思う。

                      前日上海と違い、この日は緞帳があったので板付きでスタート。

                      前夜より数段良い演奏が出来ました。

                      この日もカーテンコールで登場したのですが、

                      北京のお客さんのスタンディングオベーションと歓声に感激しました。

                      (しかしながら上海は「立たないよう」アナウンスがあったらしいですけど。)

                      終演後はメンバー皆で固い握手とハグを。

                      終わってしまうのが寂しい気持ちと、無事終わって安心した気持ち、

                      言葉に出来ないいろんな気持ちが身体に満ちてるように思いました。

                      その言葉に出来ない感情がまさに音楽そのものの様だとも思いました。

                      終演後は盛大に打ち上げ。

                      「豪勢」っていうのはこういう事を言うんだな、

                      って感じの凄い場所、料理でした。

                      チェロの青弦さんを中心にいっぱい写真撮りました。

                      気持ちよくお酒と食事を楽しんでホテルへ。

                      uti

                      寝不足もあってストンと寝ました。

                      翌日は中国最終日。

                      あとは帰るだけのこの日、少し早起きして散歩しました。

                      見るもの全てが初めての見知らぬ土地でポツンといる感じが心地よかったです。

                      帰国後はメンバーそれぞれ帰路に。

                      最後一人になった帰り道は、

                      車の中でworld's end girlfriend中国公演のセットリストを最初から聴きながら帰りました。

                      相当名残惜しかったんだと思います。

                      とにもかくにも。

                      最高の旅になりました。

                      ありがとうございました!

                      そして。

                      下記に添付する文章は、

                      昨年11月の中国公演直後に書いてアップしなかったものです。

                      次に中国に行って無事に演奏して帰ってくる事が出来たらアップしようと。

                      やっとアップ出来ます。

                      *********************************

                      2013.11.13に開催されたイベント、

                      "Wood+Wires Festival"に出演するため、

                      world's end girlfriend & POLTERGEIST ensemble

                      のギタリストとして中国上海に行ってきました。

                      11/1空港にて。

                      いきなり出国の手続きで名前の入力間違いがありカウンターで足止め。

                      「特別にチケットを再発行する。でも中国から日本への出国は保証できない」

                      なんて感じで日本発。

                      メンバーのみんなに「上海で仕事探さなきゃね」とか、

                      2年前も空港でチケット無くしてなかったけ?」とか弄られながら上海へ。

                      機内ではチェロの青弦さんと青島ビールで何度も乾杯。

                      「帰りの飛行機はtakutoくん居ないかもだもんね」とか言われながら。

                      2年ぶりの上海、絶え間なく鳴る車のクラクションと、

                      街中に溢れるネオン管。そして人々のエネルギーが満ち満ちた感じが嬉しい。

                      久々にあったのにも関わらず、主催のアーチーとグスタフが、

                      「おー!takuto!元気だった?」みたいな感じでハグ。感激。

                      ホテルにチェックインしたあとは、翌日の会場に皆で下見に。

                      到着時にちょうどトクマルシューゴさんのライブ中で、

                      ビールを飲みながら楽しく観るも、終演後話したら、

                      メンバーの一人が事情があって入国できなかったとの事。

                      人ごとに聞こえなくて気持ちを察する。

                      上海入国当日はworld's end girlfriendこと前田さんの誕生日で。

                      (数日前に前田さん以外のメンバーでどのタイミングでハッピーバースデーしようか相談してました。)

                      イベント主催のアーチー、グスタフにも参加してもらって本当に楽しいお祝いが出来た!

                      (トクマルシューゴさんの楽屋借りました。)

                      その夜は美味しい食事と乾杯。

                      翌朝早いサウンドチェックもあるので、

                      深くは飲まずにホテルへ。

                      11/2は午前中からのサウンドチェックも無事終わり、

                      ヘッドライナーなのでかなりの空き時間があり、

                      若干の休息と食事。

                      そして本番。

                      これが本当に素晴らしいSHOWになったけど、

                      個人的には大反省を伴う究極の地獄体験がありました。

                      3曲目のイントロでいきなりチューニングがおかしくなり、

                      なんとか続けようとしたんだけどさすがに誤摩化せないレベルで。

                      イントロを中断してギターをよく見ると6弦がぶらんぶらんになってて。

                      弦をロックする部分が緩んでたのが原因なのですが、

                      (おそらく飛行機の振動で緩んだのでしょう。俺のチェックミスです。)

                      一瞬完全にペグが壊れたのかと思い、ホワイトアウトしそうになりました。

                      (本編終了後メンバー皆が「大丈夫大丈夫!イェーイ!」って肩を叩いて迎えてくれて泣きそうでした。)

                      でも、そこからの演奏は最高以上のものだったと思います。

                      5曲目以降は、なんというか、音楽のもつ喜びというか、

                      バンド全体がウネリながら共鳴する感覚がありました。

                      (会場の熱気と歓声もも天井から降ってくるような凄まじさでした。)

                      内心、4曲目以降は「完璧を超えた演奏で挽回してやる!」と、

                      魂を込めた決意のもと演奏していましたし、

                      バンド全体が奏でる音楽に自信を取り戻し、音楽の興奮をもらいました。

                      そして何より、world's end girlfriendの楽曲が持つ繊細で強大な音楽の力を、

                      皆で奏でている実感が心の底からエキサイティングでした。

                      world's end girlfriendとしてはかなり珍しい(初めて?)アンコールもやって、

                      最高の気分でした。

                      ツアーで2本、3本と重ねる事で知るその日その日の違いを体感するのも素晴らしいですが、

                      1本のみの醍醐味というのも素晴らしいです。

                      上海のお客さんの、演奏を楽しんでくれてる自由なバイブレーションが、

                      全身に伝わってきて、共に空間を作っている感覚に興奮したし、

                      声援や悲鳴のようなコールをいっぱい浴びました。

                      終演後は現地のお客さんやスタッフの方々、何人とハグしたかわからない!

                      いっぱい交流できたし自分がライブで感じた最高の気持ちをあらためて実感させてもらいました。

                      で、しばし会場でワイワイしてから東京から来てくれた友人達とも合流して最後の打ち上げへ。

                      翌日早朝出発の為さすがに深くは飲まずに名残惜しい気持ちでホテルへ。

                      翌朝は出国カウンターで結構ドキドキしながら名前の入力間違えの件を伝えたのですが、

                      日本の入管での脅しが何だったのかと思うくらい、笑顔で「大丈夫大丈夫!」って感じで。

                      メンバーの皆はちょっとつまらなさそうでした。

                      「羽田空港で駄目って言われるんじゃない?」とか、

                      「改名だね」とか、「逆強制送還だよ」とか、

                      ひたすら弄られまくりながら帰路へ。

                      (注:愛とユーモア溢れる苛めですので御心配なく。)

                      今回個人的にworld's end girlfriend & POLTERGEIST ensemble編成では初めての演奏だったので、

                      音作りや奏法、全てがチャレンジングでめちゃくちゃ楽しかったです。

                      ギターを手に取ってからずっとステンレスのピックで弾いてきたので、

                      ナイロンのピックというだけで自分の中では革命的でした。

                      自分の持つ演奏の特殊性も今一度知る事が出来たので、

                      ここから更に精進します。

                      前回の上海の時はチケットを無くし、

                      今回は名前の間違い、そして滞在中もここでは書けない色々な事があり、

                      メンバーみんなに「上海に引き寄せられてるんじゃない?」って言われる感じで。

                      実際今、上海が恋しいというか。

                      とにかく。

                      ありがとう上海!また必ず!


                      7月の演奏予定。

                      0

                        7月は俺が関わる全てのバンド、アーティストのライブがあります。

                        嬉しいです。是非。

                         

                        75()

                        about tessでギター弾きます。

                        企画集団法政JoY presentscrash rush 

                        法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎地下一階多目的室1 

                         open16:30/start17:00 

                        チケット代無料

                        [出演] about tess / 緋と陽 / 年貢その隙間から

                        711()

                        world's end girlfriendでギター弾きます。

                        上海上海东方艺术中心(Shanghai oriental art center)

                        *ワンマン公演

                        712()

                        world's end girlfriendでギター弾きます。

                        北京北京展览馆剧场(Beijing exhibition center)

                        *ワンマン公演

                        上記2公演の詳細は。

                        http://publicrhythm.com/8556

                        715()

                        Jakeさんとdkoさんと3人で即興演奏します。

                        新宿Motion

                        時間/料金共に未定

                        721(月祝)

                        カオティック・スピードキングでギター弾きます。

                        「ピエール中野 47都道府県ドラムを叩いてまわるツアー 2014

                        池袋 音処手刀

                        OPEN / START18:30 / 19:00TICKET前売¥3,400(税込 / D代別)

                        お問い合わせ音処手刀 03-5951-1127 http://chop-tokyo.info/

                        [出演カオティック・スピードキング / 玉筋クールJ太郎 / DJ ピエール中野


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