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    • 2016.11.09 Wednesday
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    カオティック・スピードキングの生い立ち。

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      カオティック・スピードキングのライブが近づいてきました。

      カオティック・スピードキングの誕生の話ってした事あったっけ。
      と思って書きます。

      ちょっと長くなるかもなのでお時間ある時に読んで下さい。

      今から約5年前、俺は急に思い立ってソロライブを始めました。
      その時の考えとしては、大人数編成のバンドで自由にギターを弾いてるけど、
      一人きりになった時何が出来るのかという感じで。
      ギタリストとして一人立ち(精神的に)したいという思いがあって。
      極端な話、バンドのライブ当日にメンバー全員が何らかの理由で来れなくても、
      俺1人でもなんとか出来るくらいになりたかったんです。

      で、

      毎月1〜2本のソロライブを2年くらいやったんです。
      本当に何も考えずステージに立って、
      2本のギターをこすり合わせたり、大爆音出してギターほったらかしにしたり。
      もちろんちゃんとコードやソロを織り交ぜた音楽的な演奏もした事ありますけど。
      ただ、今思えばえらい我がままな演奏をしてたと思います。


      そんな中急遽飛び入りしてくれる友人とかが現れたり、
      「今度ソロ決まってるから参加してよ」とかがあったり。

      その流れでいろんなユニットが生まれました。

      KAZIとANOYOのだいちゃんと3人でやった即興ポエトリーバンド"TDK"
      このバンドはabout tessの初ワンマンにも登場しました。
      リズムとギターと言葉の喧嘩みたいなバンドでした。

      その場で辞書を引いて、VJで言葉を映して、
      その言葉に対して即興演奏する"ディクショナリーズ"
      このバンドはお客さんに言葉を出してもらったりしてかなり楽しかったです。
      メンバー全員で辞書を小脇に抱えて登場したり。ツアーもしましたね。


      ゆやゆよんの上野君とはサンプラーとギターの対決をする"yuyayuyonuenouzuno"
      ゆやゆよんのワンマンにも参加しました。
      上野君が煽って来るのが凄く楽しかった。

      夢人さんと司君のツインドラムと俺のかなり踊れる感じの"devil apes world"
      アニバーサリーイベントに出た気がする。
      パーカー頭から被ってマスクして、相当怪しい出で立ちでした。

      他にも不定期ながらたまにライブするユニットがいっぱいあって、

      休止中のaube
      最近元気にしてるかな?のMari Ohe
      バイオリンと俺の小畑亮吾(グーミ)+鶉野拓人(about tess)
      俺がリーダーではないけど凄腕ミュージシャンの集まりdevelopment base club band

      何か他にもあった気がするけど今は思い出せないです。
      1回きりの名も無い編成ならもっともっといっぱいありますね。

      その後4時間ノンストップソロワンマン、
      12時間ノンストップソロワンマンという感じで。

      その12時間で一つの区切りになったと思います。
      次にソロをやるなら違った形でやりたいなぁと。

      何か前置きが長くなったけど。

      そんなソロ活動をわりと定期的にやってる時期に
      about tess仙台ツアーのリハーサルが終わって、
      外で喋ってる時にソロのお誘いの電話がかかってきたんです。
      その時ちょうど凛として時雨と一緒にツアー回ってた時で。
      目の前にピエール君がいたんですよね。
      で、その場でピエール君に「何月何日新宿で演奏出来る?」って聞いたら、
      「その日LOFTでライブだから終わってからなら」って言ってくれて。
      そんで当日汗だくで駆けつけてくれたピエール君とぶっつけで演奏して。
      何も決めないで初めて合わせた時から今のスタイルでした。
      お互い一歩も引かないで殴り合う様な感じ。
      演奏が終わって2人で楽屋でぶっ倒れてる時に、パッて閃いて、
      俺が「2人でやる時はカオティック・スピードキングにしよう」って言ったんです。

      それが始まりです。
      初めて合わせた時のあの感じ、本当に最高に刺激的で楽しかったです。

      で、毎回ピエール君が凄くなってくるから俺も本当に真剣勝負で。

      ギタリストとしてこの5年間定期的にピエール君とステージで戦ってきた事は、
      俺の演奏スタイルやプレイヤーとしての考え方に少なからず影響を与えてると思います。


      ある時期からゲストメンバーが参加するようになって。
      LITEの井澤君が正式加入したり。
      ピエール君の教則DVDに登場したり。
      それで今度はリキッド・ルームなので。
      何だか面白いなぁと思います。
      あの時目の前にピエール君がいなかったらどうだったろうとか。
      日にちがずれてたらとか。

      うん。

      来れる人は自由に楽しんで欲しいです。
      そうそうTシャツも出来たんで。
      カオティックTシャツ可愛いよ。↓

      cskw
      cskb

      で、

      7.18@リキッドルームのメンバーです。
      最高でしょ!9人編成!

      「カオティック・スピードキング」

      takuto (gt from about tess)
      ピエール中野 (ds from 凛として時雨)
      井澤 惇(ba from LITE)

      「ゲストミュージシャン」

      ハジメタル(Key/ex. ミドリ)/ TOKIE(B/unkie)/
      Miya(B/385)/ 小銭喜剛(Dr/ex. ミドリ)/
      みさこ(Dr/神聖かまってちゃん)/ 津野米咲 (Gt/赤い公園)



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        コメント
        私が一番好きな コンセント が無い(涙)
        • 朱羅
        • 2011/07/15 10:59 PM
        朱羅さん

        ギガ君とのコンセント!
        よくご存知ですね。
        恐らく5年ちょっと前に1回きりの演奏でした。
        俺もリードボーカルで1曲歌いました。

        思い出させてくれてありがとうございます。
        • takuto
        • 2011/07/16 2:26 AM
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