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    • 2016.11.09 Wednesday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    world’s end girlfriend 香港/北京/上海ワンマン公演無事終了しました。

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      world’s end girlfriend 香港、北京、上海ワンマン公演無事終了して帰国しました。

       

      先月10月香港、そして先日北京と上海でワンマンがあったのですがこれで年内は一区切り。

       

      5年ぶり2度目の香港では出国時から細かいアクシンデントが頻発。
      次は俺にくるんじゃないかなぁと思いながらの道中。
      (おそらく9月のabout tess上海公演で最大のアクシデントがあったので免除でしたね。)

       

      香港の会場はe-MAXというズドーンと縦長のライブハウス。
      キャパは800人くらいでしょうか。
      開演前には溢れかえるくらいお客さんでいっぱいになってました。

       

      ライブ全体としては凄く良かったと思うけど、
      個人的には慣れない音環境に最後まで苦戦しました。
      (北京、上海公演にはバッチリフィードバックできました!)

       

      終演後は皆んなで美味しい中華を食べながら乾杯して。
      落ち着いたBARで2次会、なんか賑やかな感じのBARで3次会と朝までいっぱい飲みました。
      (ホテルチェックアウトの時はまだお酒が残ってた気が。。。)

       

      いつもとは違うことも多かった香港公演を経て、
      感じること、個人的な課題もいっぱい見つかりました。
      それを踏まえて北京、上海公演へ。

       

      fly

       

      北京は確か2〜3年ぶり。
      到着後は皆んなで食事&乾杯。
      ここの料理がとにかく全て美味しかったです。
      最初の北京ダックから最後のデザートまで一品残らず全て。

      ano
      感動しつつ寝不足もあって早めにホテルへ。そして爆睡。

       

      本番当日は早めに起きて近所のお店で朝食。
      ここもまた美味しかった。
      その後カフェでちょっとまったり。

       

      昼過ぎに集合して会場に移動。会場は5年ぶりのホール。
      キャパは1000人くらいでしょうか。
      音も良いし、LEDスクリーンが圧巻でした。

       

      beijin

       

      この日はとにかく良い演奏をしたいと思う気持ちが強かったです。
      で、出来たと思う!終演後は皆んなでハグしました。

       

      live__

       

      しかしながら個人的には一箇所暗転で戸惑った演奏になった部分があって。
      翌日上海でのリベンジを密かに誓いました。

       

      終演後は楽屋で乾杯。
      地元の友人や日本から来てくれた人と話したりしつつバタバタ片付け。

      その後会場を出て火鍋で乾杯。

       

      そこそこの時間でホテルへ戻り仮眠、すぐ集合、上海へ。

      上海は9月にabout tessで来たのでなんだか不思議な感じがしました。

       

      会場は4年ぶりのホール。ここもキャパは1000人くらいでしょうか。
      ここのホールは思い出がいっぱいあって、
      トクマルシューゴさんの楽屋を借りて前田さんの誕生日をお祝いしたり、
      about tessを上海に呼んでくれたイベンターチームと仲良くなったり、
      日本からなっちやうっちーさんが来てくれたり。
      のちに凄く仲良しになる上海の友達と出会ったり。
      あとは過去最大の個人的な機材トラブルがあった場所でもあり。

       

      pos

       

      当時いろんな人と喋ったり出会った同じ場所でタバコを吸ってたら、
      なかなか感慨深いものがありました。

      演奏はとにかく良かったと思います!
      前日のリベンジも出来たし。

       

      サウンドチェックから全員がどんな細かいこともいい加減にせず、
      丁寧に取り組んでクリアしていく様が最高だったし、
      それがそのままステージに還元されたように思いました。

       

      俺自身良い演奏がしたいがあまり多少神経質になっていた部分もあったのですが、
      やる事をやって、最大限に集中出来る状態になった時、
      「エンジョイしよう」というところまで持って行けたのは、
      (決して軽い意味の「エンジョイ」ではないです。)
      本当にメンバー皆んなのおかげです。

       

      終演後は楽屋でまず乾杯して。
      (調子に乗ってここで4本ビールを飲む。。。)
      現地のスタッフや友達とワイワイ話して。
      (about tess上海公演で知り合った人も来てくれて嬉しかった!)

      いつまでも話してたかったけど会場を出て皆んなで打ち上がりました。

       

      そして翌日出発も早いので早めにホテルへ。

      予定より30分集合が遅くなったのですが、
      これがもしかしたら凄く良かったのかもしれなくて。
      それというのも空港までの道のりが濃霧で大渋滞だったのですが、
      途中で物凄い事故現場を通過して。。。
      日本に帰って来てから尾嶋さんが調べてくれたのですが、
      40台以上の車が事故って9人死亡、43人怪我で搬送という。。。
      俺も霧の中に折り重なるトラックを見たのですが、
      ちょっとしたタイミングであの中にいたかもと思うとゾッとしました。
      香港から少しずつ続いてたアクシデントはこれを回避する為だったのかなぁとか、
      柄でもない事を考えたり。

       

      その後濃霧で飛行機が遅れたり、(さらに俺が乗り遅れたり。)
      到着後機内に俺がパスポート忘れたりとかはありましたが無事帰国しました。

       

      最初にも書いたようにworld’s end girlfriend年内のライブは一区切りですが、
      いよいよ新譜がリリースされますね!
      僕も数曲弾いているので是非聴いて下さい!

       

      なんだか長くなってしまいましたが読んでくれてありがとうございました!


      world's end girlfriend Live in Taipei 2015.5.29 @Legacy Taipei

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        world's end girlfriend 台湾でのワンマン公演無事終了しました。
        日々が目まぐるしく少々時間が経ちましたが振り返ります。

        今回はライブ前後の日程にかなり余裕のある行程で、
        サウンドチェックも含め演奏に集中出来る環境でありがたかったです。
        個人的に渡航前に数日間ライブが続いていてそのままバタバタ出国した感じだったのですが、
        前日、当日にホテルでゆっくりセットリストを見直す事が出来たのはかなり嬉しかった。

        台湾到着から順を追って。

        ホテル到着後前日入り組みと今回のプロモーターcha chaで食事へ。
        美味しい料理と美味しいお酒で楽しい会食。
        少し台北の街を散歩したり、名物だというデザートを皆で食べ、
        2軒目の落ち着いたbarへ。
        そこの店長さんがworld's end girlfriendのファンらしく、
        店内に今回の公演のポスターがあって皆でサインしました。
        割と早めに切り上げてホテルで再度演奏の確認。

        たっぷり寝て早めに起きて更に演奏の確認。
        異国のホテルでゆったりギターが弾けて良い気分でした。

        当日の昼食も台北で美味しいと評判のお店へ。
        (個人的にライブ当日は演奏が終わるまでお酒はお預けです。)
        ゆっくり食事を楽しんでホテルに戻ったら当日入り組のメンバーが到着してなんか嬉しかったです。
        (チェロの青弦さんと一緒に自撮りとかしてはしゃぎました。)

        その後全員揃って会場へ向かいました。
        約5年ぶりの台湾公演、前回はWALLというライブハウスでしたが、
        今回は台北のLegacyというところ。
        倉庫を改装して作られたというその箱はリキッドルームを一回り大きくしたような広さでした。

        PAの小泉さんがセッティングしてる間に会場付近を散歩。
        倉庫街を改装して作られたレストランや雑貨屋がいっぱいあって楽しかったです。

        そしてサウンドチェック。時間もたっぷり設定されていて嬉しかったです。
        高い天井とステージの構造上の為か、かなり音が回る環境でしたが、
        こういった環境の時はとにかく尾嶋さんのドラムが頼りになります。
        何よりもクリアにアタック音が聴こえるので外音の戻りがあろうが、中音が飽和しようが、
        安心して弾くことができます。今までも何度となく助けられてきました。

        良い感じでサウンドチェックは終了。
        本番まで暫しクールダウン。
        実はこのサウンドチェックで凄く良い経験が出来たのですが、
        今回新たにセットリストに加わった曲が好き過ぎてというか、
        思い入れがあり過ぎてサウンドチェック中に感情的に弾こうとし過ぎて構成が飛んでしまいました。
        感情的というか、叙情的というのでしょうか。
        心をエモーショナルにし過ぎて弾くのは違うなぁと気付けた事は大きな経験になりました。
        (本番はバッチリでしたよ。)

        そして本番。
        相当な振れ幅のあるセットリストの中、集中して弾けました。
        ステージから見えた後ろまでギッシリ入った満員のお客さんのエネルギーが凄かったです。
        この本番時の事を文章にするのが一番難しいのですが、
        当日までの、そして当日のサウンドチェックでの経験をちゃんと反映出来た良い演奏が出来ました。

        撤収後は美味しい火鍋と美味しいお酒で楽しく打ち上がりました。

        なにか、こう、今回の事を書いていると、淡々と書き綴ってしまうのですが、
        自分でも思い当たる節があって。
        それというのも、今回の台湾公演はあらためて、
        「自分はギターを弾きにここに来ている」という事を強く思っていて。
        もちろん要所要所でお酒を飲んだり、観光したりはあるのですが、
        「ギターをしっかり弾く」という大事な事がどんな時でも自分の中心にある旅になりました。

        長々と書いてきましたが次の演奏までもっともっと精進していきます!

        Virgin Babylon Night 2@渋谷WWW

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          54日、Virgin Babylon Night 2@渋谷WWW無事終了しました。

          一昨年のVol.1に引き続き今回もソールドアウト。

          前回はabout tessで出演したのですが、

          今回はworld's end girlfriend & POLTERGEIST ensembleのギタリストとして出演しました。

          1番目のBOOLからずっと観てて、(凄かった!)

          あらためて本当に面白いレーベルだなぁと思いました。

          物販に並ぶタイトルも賑やかになったなぁとも。

          ふと4年くらい前にリキッドルームに向かう車の中で、

          レーベル立ち上げの話を前田さんとした時の事を思い出しました。

          船出を計画するようなわくわくした話を。

          今回のwegは「ゆでちゃん」1曲のみの演奏。

          wegで弾くようになってから6年くらい経ちますが、

          俺の参加する編成はworld's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVALと、

          world's end girlfriend単体表記がメインでした。

          (表記の違いでサウンドアプローチも全く違います。)

          昨年から生演奏が主体のPOLTERGEIST ensemble編成でも弾くようになって、

          今までの自分のアプローチ、スタイルだけではフィットしなくなりました。

          エッジの強い自分の音を大事にはしながらも、音作りの見直しから機材の見直しに始まり、

          何よりもプレイの見直しを続けてきた成果を今回の「ゆでちゃん」の本番で出せる事が出来ました。

          (もちろん、これからもどんどん進化します!)

          その「ゆでちゃん」ですが、

          音源になっているモノとは全く違う生演奏ヴァージョン。

          単純に構築度、構成、アンサンブルが音楽的に物凄いクオリティなのですが、

          ポエム・コアと交わった時の破壊力が恐ろしいです。

          既存の音楽を更新する力をもった危ない曲です。

          また演奏する機会があるのだろうか。

          あると良いなぁ。

          そして。間髪入れずにライブが迫って来てます。

          510()world's end girlfriendのギターで愛知県大塚海浜緑地で開催される、

          「森、道、市場」というフェスに出演します。素敵なラインナップ。

          現地で会いましょう!

          「森、道、市場」http://mori-michi-ichiba.info/


          2012.10.5「We Couldn't Go」渋谷WWW

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            world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVALワンマン@渋谷WWW終了しました。

            9月から10月にかけて行くはずだった中国ツアーのキャンセルが決まってから、
            急遽都内で空いてる箱を探しての今回のワンマン公演。
            約20日前の開催決定にもかかわらず多くの人々が集まってくれてとても嬉しかったです。

            昨夜のセットリストは広州で演奏するはずだったもので、
            急遽決まったワンマンでしたが長い時間をかけて準備してきた内容。
            約二時間の濃密な演奏に極限まで集中して挑みました。

            ワンマンのタイトルは「We Couldn't Go」。
            その訳、「我々は行くことができなかった」というのは、
            一見すると「そのまま」ですが、「何故行けなかった」という部分に触れない事で、
            政治的な部分に言及しない態度を表したシンプルなリリシズムを感じます。

            終演後は駆け付けてくれた友人達と少し話せて。
            その後はメンバー皆とスタッフと乾杯しました。

            様々な想いを込めた夜を皆で超える事が出来た様に思います。
            ありがとうございました。


            2012.10.5(fri)world's end girlfriend@渋谷WWW

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              もう既に告知されているのでご存知の方もいると思いますが、

              今月末から予定されていたworld's end girlfriendの中国ツアーが中止になりました。

              それに伴い、2012.10.5(金)に渋谷WWWにて下記ワンマンを行います。


              10月5日(金)

              「We Couldn't Go」

              @渋谷WWW

              出演:world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVAL

              OPEN/START:18:00/19:00

              前売:¥3000(+drink)

              当日:¥3300(+drink)


              現在、レーベルのメールで前売りチケットのご予約を受け付けてるので是非。

              お名前と枚数ご明記の上メールを送って頂ければ前売り料金にてご入場出来ますので。


              virgin.babylon.records@gmail.com


              渋谷WWWの場所は、

              昔シネマライズだったところで、

              パルコPART3の向かいです。


              プレイガイドでは9/29より発売です。



              もう開催まで2週間切ってますので、

              買い方とかよくわからないけど来たいって人は連絡下さい。

              もちろんSOLD OUTにならなければ当日券でも。




              今までにも何度か予定していたライブがなくなった事はあるのですが、

              その時の喪失感というのは何かに例える事が難しいです。

              あったはずの内蔵がないというか。


              おそらく。


              演奏者というのは未来に予定されているライブに対して、

              身体がそのライブを知っているというか。

              予感していると思うのです。



              言葉にするのが難しい事だらけなのですが、

              気持ちを切り替えて10/5を最高の夜にする為に準備をしています。

              「一緒に夜を超えていきましょう。」と言いたい。



              TAICOCLUBでの。

              0


                この動画は今から約三年前、2009.6.6 TAICOCLUBでの、
                world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVALです。

                wegで弾いたライブはどれも記憶に色濃く残っていますが、
                この日は様々な要因が重なって、一生忘れないと思います。

                wegで弾くのはこの日が2回目でした。
                その1ヶ月前にリキッドでのMONO企画でデビューしたのですが。

                動画をみるとわかるのですが、
                前田さん、まだ座ってるし、ストラトだし。
                俺もPRSのギター弾いてます。
                曲名も"無題#1020 "となってますが、
                後に"DECALOGUE minus 8"ととなって、
                "SEVEN IDIOTS"に収録されています。

                当時のblogにも書いたかもしれないのですが。
                リキッドでマーシャルが壊れるという怖い目にあってたので、
                機材から何から万全の体制で挑んだTAICOCLUBだったのですが。

                なんと当日のの朝38℃を超える熱を出したんですねー。
                (美学的にメンバーの皆には内緒でした。)
                機材はばっちりだったけど、自分がばっちりじゃなかったという。。。
                入りからサウンドチェック、本番と、本当に精神力でやり抜きました。
                今動画を観ても良い演奏が出来たという自負があります。

                本番後、本当はそのまま宿で休んでおけばよかったのかもしれないのですが、
                Squarepusherがどうしても観たくて、もう何が何だかわからない状態でフィールドへ。
                6月の長野の山は中々寒かった記憶があります。
                駄目だとわかってるのにビールなんか飲んだりして。
                そのまま朝方のデデさん観たりで。
                多分その時点で相当熱あったと思うのですが。
                斜面に座ってステージを観てると、
                自分が夢の中にいるようでした。

                そしたら、そこに出張図書館というか、
                シートを敷いて本が読めるスペースがあったのですが。
                そこの人が「さっきwegで弾いてた人ですよね!」って声をかけてくれて。
                酒井駒子さんの絵本を貸してくれました。
                寝転がって朝方の白み始めた明かりで朦朧としながらその、
                「金曜日の砂糖ちゃん」を読んでると、
                その中の物語が現実の様な気持ちになってきて、
                凄く幸せだったのを覚えています。

                で、皆とはぐれて朝、宿に戻って。
                なんとか帰ってきて寝て起きたら41℃熱出て倒れました。
                あらら。
                目が覚めた時、天井がグニャ〜って波打ったのを覚えてます。

                良い思いで!

                15.may.2011

                0
                  world's end girlfriend名古屋公演無事終了致しました。

                  皆のおかげで素晴らしい夜になりました。


                  個人的には久しぶりに体調万全で挑めたのが凄く嬉しかったです。

                  終演後も楽しい宴は朝まで。

                  ちょっとはしゃぎ過ぎた感も否めないですが。


                  次回world's end girlfriend公演は22日大阪にて。


                  そう、名古屋公演の会場TOKUZOが凄くよくて。

                  何でだろう何でだろうって考えてたら、

                  その昔よく行った大阪のライブハウス、バーボンハウスを思い出しました。

                  決して似てるという訳ではないのですが。

                  木の質感とか、優しい光とか。


                  いつからライブハウスは壁をペンキで黒く塗りつぶしたような感じになったのかな。

                  色々考えさせられました。


                  うん。


                  新しい機材を持っていったのですが、

                  凄く良くてですね。

                  近々詳しく説明します。


                  about tessでは本当に昔から馴染みのある名古屋だから、

                  多くの知人、友人と会う事が出来ました。

                  名古屋好きだなぁ。


                  しばらくぶりのblogですが。


                  ギター弾くのでここら辺で。


                  2011.4.26

                  0
                    world's end girlfriend福島公演を終え東京に戻ってきました。


                    HIP SHOT JAPANは本当に愛のあるライブハウスでした。

                    オーナーの前田さん、照明のメグさんといろいろお話出来て嬉しかったです。

                    共演のScena.はしばらく観ない間に本当に強いバンドになっていました。

                    終演後今井君を中心にゆっくり語り合えて嬉しかったです。

                    そして急遽決まった公演に駆けつけてくれたお客さん、本当にありがとうございました。

                    少しだけど話せてよかったです。


                    なかなか思いをまとめる事が出来なくていました。


                    現地で見聞きした事感じた事。

                    現地から思う東京の事。

                    これからの事。


                    福島が近くなるにつれて車のシートに伝わる振動が激しくなってくる感触を忘れません。


                    福島に入って目に映った満開の桜とその向こうにある青い空、

                    そしてその桜と空の間に目に見えない何かを頭のどこかで探している感じを忘れません。


                    大きな被害はなかったと聞いていた市内も歩道がガタガタで何度もつまずきました。


                    東京で感じる事とは大きく違いました。


                    地震以降もやもやしていた気持ちをやっと少しは傷に出来た気がします。

                    また福島は郡山は俺にとって始まりの地になりました。


                    本当は見た事聞いた事話した内容とか事細かに書きたい衝動に駆られるんだけど。

                    細かい事を書くのは何度か行ってからかと。


                    また行きます。



                    2011.4.26 world's end girlfriend 福島公演 詳細

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                      fukushima


                      急遽福島公演"Birthday Resistance Party"開催決定

                      2011年4月26日@郡山HIP SHOT JAPAN(福島)
                      OPEN 18:00 / START 19:00
                      ¥1,000 + 1drink

                      【LIVE】
                      world's end girlfriend
                      Scena.

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                      とても個人的に今そこで音楽を鳴らしたいという想いと、
                      現地の仲間にもいま音楽を爆音で出してもらいたいという想いがあり、
                      急遽、福島でライブをやることにしました。
                      チャリティーでも売り上げ寄付のためでもなく、
                      自分を含む数名のためにです。

                      音楽における魔法と奇跡、抵抗と祝福を。
                      新たな夢を爆音で奏で、共に踊り明かしましょう。

                      world's end girlfriend

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                      3/11以降、音楽から離れていました。
                      未だ、落ち付いてなんかいない。

                      しかし、やれる身体も、楽器もある。
                      wegの強い要望が【自分の意思】を思い出させてくれた。
                      やりたいことを。ライブをします。

                      最高の喜劇を用意しておきます。
                      言葉はここまで。

                      Scena.

                      --------------------------------------------

                      【ticket】
                      HIP SHOT JAPAN会場受付(tel/web予約)
                      http://www.hip-shot.com/
                      tel.024-921-2007 (当日現金引き渡し)
                      ・メール予約:
                      info@scena-web.com
                      info@virgin-babylon-records.com
                      *氏名、公演日、枚数、メールアドレス(確認のメールを送らせて頂きます)


                      2011.3.31 - 4.4

                      0
                        hk

                        world's end girlfriend 香港、上海、北京3dayワンマン公演を大盛況で終え、

                        無事帰国しました。


                        各地で800人近い満員のお客さん、

                        開演前からステージ袖まで伝わってくる異様な会場の興奮状態。

                        「何だか物凄い事になってる」っていう感じがたまらなかったです。


                        3日間連続のワンマンという事で強烈なセットリスト。

                        雷の様な歓声から水を打ったような静けさまで、

                        会場が音楽と呼応して完璧な空間に感じられました。


                        昨年の台湾公演でも感じたのですが、

                        皆がworld's end girlfriendを心から求めている空気感が素晴らしく、

                        その世界の一員として演奏する事に大きな幸せを感じました。


                        ステージ上は勿論の事、

                        オフステージでもこのメンバーは本当に素晴らしいチームワークを発揮してると思います。

                        タフな移動とスケジュールの中、閃きと心遣いとユーモアがいつもありました。


                        しかしですね。


                        about tessでは完全にリーダーな俺ですが。

                        world's end girlfriendでは完全なドタバタキャラという。

                        うん。あんまり迷惑かけないよう頑張ります。


                        面白いエピソードもいっぱいあるのでいつか書けたら。

                        ゾッとするような事もありましたけど。


                        そうそう。


                        最終日のフライトが早くて打ち上げ後3時間しか寝れないっていうタイミングだったのですが、

                        泊まっていたホテルの近くが北京一のディスコ街でして。

                        どうしても行きたくなっちゃったんです。

                        北京のディスコってどんなんだろうって。

                        で、個人行動でちょっとだけ行ったんですけど。

                        本当に本当に楽しかったです。

                        物凄く盛り上がってて、見た事無いようなノリというか。


                        うん。


                        北京で自由な空気を感じて凄く楽しかった反面、

                        広がり続ける中国内での貧富の差を様々な場面で見て触れて。

                        政治的な事も含め現地の人からいろいろ聞く事が出来て。

                        便利になる事や裕福になる事。

                        もっともっと世界に触れたくなりました。


                        あ。


                        香港公演終了後、お客さんも帰って片付けも終わって外に出たら、

                        少年が1人俺を待ってくれていて少し話す事が出来ました。


                        少年は、

                        「君はabout tesstakutoだろ?Song of the Birdは素晴らしいアルバムだ。」

                        world's end girlfriendに君が参加してるなんて奇跡だよ。」

                        みたいな事を言ってくれて本当に嬉しかったです。


                        彼はバンドをやっているみたいで、まだまだこれからのバンドだけどいつか自分のバンドで大きなイベントを組んでabout tessを呼びたいんだと言ってくれました。


                        各地で限られた時間の中でお客さんと話す事が出来たのも凄く嬉しかったですし、

                        連絡先を多くの現地スタッフの方達と交換したのでいろんな交流が出来たら嬉しいです。


                        そうだ。


                        初日には出た頭痛がそれ以降出なくなって!

                        最高に幸せな日々でした。


                        はい。


                        心からの感謝と情熱を込めて進みます。


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