11月30日about tess企画@池袋手刀全バンド解禁。

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    11月30日池袋手刀でのabout tess企画ですが、
    FOXPILL CULTが本日解禁され全4バンド出揃いました。

     

    11月30日というのはabout tessが13年前に初めてライブをやった日です。
    初ライブで解散の危機を迎えましたがこうしてメンバーチェンジする事なく

    (2ndリリース前にVJが脱退しましたが。)
    4枚のアルバムをリリースし、日本国内様々な場所やアジアと様々な場所でライブをやってこれました。

     

    そしてこの日は池袋手刀の15周年記念月間の最終日。
    2002年11月にabout tessの前身バンドKULU/KULUで出演しているので、
    オープンしてからずっと出演しています。

     

    この日を境に14年目に突入するバンドと、

    16年目に突入するライブハウスを同時に祝える日。

     

    ■2017.11.30(thu)TOKYO IKEBUKURO CHOP
    about tess presents【Double Celebration】
    〜about tess 13th & Chop 15th anniversary〜
    ■open 18:00 / start 18:45 ■adv.¥2,500 / door. ¥3,000(+1d)

    ■出演 

    about tess

    LAZYgunsBRISKY

    Vampillia

    FOXPILL CULT

     

    出演するのは計4バンド。

     

    about tessの2nd album beautifulリリース時にレーベルメイトだったLAZYgunsBRISKY。
    about tess 3rd album Song of the BirdではVoのLucyが、

    ポエトリーリーディングで参加してくれています。
    企画に呼んだり呼ばれたり、2マンもしました。

    年齢性別音楽性を超え大好きなバンドです。

     

     

    俺もサポートギターで参加しているVampilliaは現レーベルメイト。
    深遠なる音楽性とステージの爆発力が凄まじく、

    音楽について多くの事を教えてくれました。
    俺をフジロックのステージに連れて行ってくれた愛すべきバンドです。

     

     

    FOXPILL CULTは数年前に一度対バンしてるのですが、
    現メンバーになってからは初対バン。

    池袋手刀でライブを観て一発で好きになりました。
    音楽の夢をそのまま体現したかのような存在で今一番気になるバンドです。

     

     

    今回の企画をするにあたって声をかけたバンドは3バンド。
    その3バンドが全て出演を決めてくれて本当に感謝しています。

     

    全てのバンドがお目当の人はもちろん。
    まだ観た事のないバンドがいる人は是非そのバンドを観てください。

     

    当日はabout tessの新しいグッズの販売や。
    ご入場の方にabout tess takuto solo & 1st albumより、

    1曲リミックス音源無料配布もあります。

     

    是非お待ちしております。

     

    前売りチケットはe+下記リンクにて発売中。
    http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002241852P0030001

     

    前売りのご予約は日付、お名前、枚数ご明記の上下記メアドに。
    abouttess@gmail.com


    1ヶ月経ちましたがFUJI ROCK 2017を振り返りました。

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      戸川純 with VampilliaのギタリストとしてFUJI ROCK FESTIVAL 2017に出演してきました。

      少々時間が経ちましたが印象に残る数日間だったので振り返ります。

       

      なんというか「出演するまで行かない」的な青い気持ちが若干あって。

      出演はもちろんの事、今回が行くのも初めてのフジロックでした。

       

      出演は最終日30日でしたが初日からみんなで行って、

      出る側でも観る側でも満喫してきました。

       

      28日朝、東京でVampilliaのメンバーや同行のみんな、

      そして戸川純さんと合流して一路苗場へ。

      昼過ぎに会場近くのホテルにチェックイン。

      (DE DEさん観たかったけど間に合わず。)

       

      パスやらルームキーやら待ってると、

      同じくチェックイン待ちの一行がいて。

      Aphex Twinでした。

      しばらく眺めてたのですが握手してもらいにいきました。

      凄くフレンドリーな感じで握手をしてくれて嬉しかったです。

       

      ホテルのロビーでは久しぶりに会う昔の同僚や、

      よく対バンしてた人、お世話になったステージ担当の人、

      以前一緒にイベントをやってた人、

      本当に何十人も会ってワイワイ挨拶しました。

      長く音楽やってる人はフジロックってちょっとした同窓会みたいになるのかもですね。

      (その後ホテルでも会場でも3日間で本当に多くの友人知人音楽仲間に会えました。)

       

      そこから皆んなで会場に行って乾杯。

      Vampilliaは大所帯なので最初はなんとなく皆んな一緒に行動してたけど、

      だんだんバラバラに。

       

      最初に観たのがRADWIMPSだったのですが、

      とにかく広いGREEN STAGEと知ってる曲のオンパレードが気持ちよかったです。

       

      初日はヘッドライナーのGorillazまでは飲んだり食べたりしながら、

      各ステージをちょっとづつ観て回りました。

       

      行った人から口々に「過酷だ」と聞いていたのですが、

      拍子抜けするくらい快適に楽しんでいました。

      (結局3日間過酷と感じる事なく過ごしました。)

       

      初日はGorillazで締め。

      ホテルで少し飲んで就寝。

       

      2日目はまぁまぁ早起きしてホテルの朝食を。

      (3日間リーダーとミッチーと朝食食べました。)

       

      この日はCornelius→小沢健二→Aphex Twinという流れで観たかったので、

      夕方までホテルでギターを弾いてました。

      ちょっと先にRED MARQUEEが見え、眼下にテントがいっぱい広がる中、

      軽く飲みながら弾くギターは格別でしたよ。

       

      そこからCorneliusを目指してGREEN STAGEへ。

      小高い丘のようなところから遠目に観ながらビールを。

      なんだかとても贅沢な時間に感じました。

       

      で、事前の予定では小沢健二に行こうかと思ってたのですが、

      Corneliusを遠目に観ているうちにAphex Twinを出来るだけ前で観たい気持ちが大きくなり。

      Cornelius終演後移動する人をかき分けて前に前に行きました。

      最終的にセンター前から3列目くらいに陣取って待機。

      ワクワクしながら待ってると友人から連絡が。

      自分のいる場所を伝えると「そこ暴れたい人だらけで危ないかもよ。」と言われ激しく不安に。

       

      そんなこんなで数十分のちに始まったAphex Twinですが。

      本当に最強最高衝撃的に良かったです。

      土砂降りに近い雨も降ってたのですが、

      あまりに凄い音、あまりに凄い照明&映像と相まって、

      音と光と雨の境目がなくなるような凄い感覚になりました。

      実際何分くらいのセットだったのかわかりませんが、

      体感時間はほんの数分だったような気がします。

       

      この感覚は幼い頃に初めてロックを聴いた衝撃、

      大人になってJaco Pastoriusを聴いた衝撃に匹敵する体験になりました。

       

      僕がまだまだ知らなかった音楽の懐の深さ広さを教えてくれたようなステージでしたし、

      音楽ってここまでいけるんだなぁと。

       

      後になってyoutubeやいろんなところで当日の動画を見たのですが、

      本当にこんな感じだったかなぁと思うくらい全くもって別物でした。

      自分の中で時間軸に沿った記憶としてうまく定着出来てないのかもしれません。

       

      その後ぼんやりしながらRED MARQUEE近くまで行くと、

      10年ぶりくらいに会う旧友がいてお互いの近況報告しながら乾杯しました。

       

      で、翌日は自分の本番というのもあり、

      Aphex Twinで満足過ぎたのもありホテルへ。

      またそこから少し飲んで早めに寝ました。

       

      翌日フジロック最終日はいよいよ出演日。

      体調も準備も万全でステージに上がる事が出来ました。

       

      お客さんも会場からはみ出るくらいいっぱい来てくれての大歓声とモッシュ。

      僕自身も熱量を持って一生懸命弾く事が出来て良かったですし、

      緊張感と興奮と感動、それだけでは説明できないミラクルを感じました。

      それこそあっという間、一瞬の出来事のようでした。

       

      今年の2月に急遽弾く事になったVampilliaですが、

      次の1本、次の1本と弾いているうちにフジロックまで連れてきてくれました。

       

      そこに至る過程としてずっと自分のギターを弾いてきた事もありますが、

      world’s end girlfriendで弾いている事、Virgin Babylon Records始動からの出会い、

      様々な要因が折り重なってそこで音を出せた気持ちが大きくて本当に感謝しかありません。

       

      今回初めてのフジロックに参加して、

      様々な音楽仲間が「フジロックは他のステージとは違うよ」と言ってた意味が少しだけわかった気がしましたし、
      毎年遊びに行ってる友人たちの気持ちがわかったように思います。

       

      とにかく。どんな場所であれ全力で弾くだけですが。

      珍しくまたここに戻ってきたいと思いました。

       

      また必ず!

       


      world’s end girlfriend 香港/北京/上海ワンマン公演無事終了しました。

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        world’s end girlfriend 香港、北京、上海ワンマン公演無事終了して帰国しました。

         

        先月10月香港、そして先日北京と上海でワンマンがあったのですがこれで年内は一区切り。

         

        5年ぶり2度目の香港では出国時から細かいアクシンデントが頻発。
        次は俺にくるんじゃないかなぁと思いながらの道中。
        (おそらく9月のabout tess上海公演で最大のアクシデントがあったので免除でしたね。)

         

        香港の会場はe-MAXというズドーンと縦長のライブハウス。
        キャパは800人くらいでしょうか。
        開演前には溢れかえるくらいお客さんでいっぱいになってました。

         

        ライブ全体としては凄く良かったと思うけど、
        個人的には慣れない音環境に最後まで苦戦しました。
        (北京、上海公演にはバッチリフィードバックできました!)

         

        終演後は皆んなで美味しい中華を食べながら乾杯して。
        落ち着いたBARで2次会、なんか賑やかな感じのBARで3次会と朝までいっぱい飲みました。
        (ホテルチェックアウトの時はまだお酒が残ってた気が。。。)

         

        いつもとは違うことも多かった香港公演を経て、
        感じること、個人的な課題もいっぱい見つかりました。
        それを踏まえて北京、上海公演へ。

         

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        北京は確か2〜3年ぶり。
        到着後は皆んなで食事&乾杯。
        ここの料理がとにかく全て美味しかったです。
        最初の北京ダックから最後のデザートまで一品残らず全て。

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        感動しつつ寝不足もあって早めにホテルへ。そして爆睡。

         

        本番当日は早めに起きて近所のお店で朝食。
        ここもまた美味しかった。
        その後カフェでちょっとまったり。

         

        昼過ぎに集合して会場に移動。会場は5年ぶりのホール。
        キャパは1000人くらいでしょうか。
        音も良いし、LEDスクリーンが圧巻でした。

         

        beijin

         

        この日はとにかく良い演奏をしたいと思う気持ちが強かったです。
        で、出来たと思う!終演後は皆んなでハグしました。

         

        live__

         

        しかしながら個人的には一箇所暗転で戸惑った演奏になった部分があって。
        翌日上海でのリベンジを密かに誓いました。

         

        終演後は楽屋で乾杯。
        地元の友人や日本から来てくれた人と話したりしつつバタバタ片付け。

        その後会場を出て火鍋で乾杯。

         

        そこそこの時間でホテルへ戻り仮眠、すぐ集合、上海へ。

        上海は9月にabout tessで来たのでなんだか不思議な感じがしました。

         

        会場は4年ぶりのホール。ここもキャパは1000人くらいでしょうか。
        ここのホールは思い出がいっぱいあって、
        トクマルシューゴさんの楽屋を借りて前田さんの誕生日をお祝いしたり、
        about tessを上海に呼んでくれたイベンターチームと仲良くなったり、
        日本からなっちやうっちーさんが来てくれたり。
        のちに凄く仲良しになる上海の友達と出会ったり。
        あとは過去最大の個人的な機材トラブルがあった場所でもあり。

         

        pos

         

        当時いろんな人と喋ったり出会った同じ場所でタバコを吸ってたら、
        なかなか感慨深いものがありました。

        演奏はとにかく良かったと思います!
        前日のリベンジも出来たし。

         

        サウンドチェックから全員がどんな細かいこともいい加減にせず、
        丁寧に取り組んでクリアしていく様が最高だったし、
        それがそのままステージに還元されたように思いました。

         

        俺自身良い演奏がしたいがあまり多少神経質になっていた部分もあったのですが、
        やる事をやって、最大限に集中出来る状態になった時、
        「エンジョイしよう」というところまで持って行けたのは、
        (決して軽い意味の「エンジョイ」ではないです。)
        本当にメンバー皆んなのおかげです。

         

        終演後は楽屋でまず乾杯して。
        (調子に乗ってここで4本ビールを飲む。。。)
        現地のスタッフや友達とワイワイ話して。
        (about tess上海公演で知り合った人も来てくれて嬉しかった!)

        いつまでも話してたかったけど会場を出て皆んなで打ち上がりました。

         

        そして翌日出発も早いので早めにホテルへ。

        予定より30分集合が遅くなったのですが、
        これがもしかしたら凄く良かったのかもしれなくて。
        それというのも空港までの道のりが濃霧で大渋滞だったのですが、
        途中で物凄い事故現場を通過して。。。
        日本に帰って来てから尾嶋さんが調べてくれたのですが、
        40台以上の車が事故って9人死亡、43人怪我で搬送という。。。
        俺も霧の中に折り重なるトラックを見たのですが、
        ちょっとしたタイミングであの中にいたかもと思うとゾッとしました。
        香港から少しずつ続いてたアクシデントはこれを回避する為だったのかなぁとか、
        柄でもない事を考えたり。

         

        その後濃霧で飛行機が遅れたり、(さらに俺が乗り遅れたり。)
        到着後機内に俺がパスポート忘れたりとかはありましたが無事帰国しました。

         

        最初にも書いたようにworld’s end girlfriend年内のライブは一区切りですが、
        いよいよ新譜がリリースされますね!
        僕も数曲弾いているので是非聴いて下さい!

         

        なんだか長くなってしまいましたが読んでくれてありがとうございました!


        2016年7月より【takuto エレクトリック・ギターレッスン】始めます。

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          takuto_

           

          今迄も頼まれた時に不定期で行ってきたレッスンですが、

          希望される方が増えてきた事に伴い本格的に個人ギターレッスンを始めます。

           

          既にライブやレコーディング等で活動されてる方から、

          まだギターを触った事もないけど興味津々な方まで、

          その人に合ったレッスンを行います。

          (まだギターを持ってない方にはレッスン時お貸しします。)

           

          ギターというのは奥の深い楽器で、

          どれだけ弾いても絶えず発見や進化の糸口があります。

          理論を学びたいのであれば様々な書物やそれに適したスクールが既に存在しますが、

          そうではない、ギターという楽器の楽しさ、可能性を、

          様々なアーティスト、バンド、セッションでギターを弾いてきた経験を元に伝え、

          そして共に発見し、気付いていければと思います。

           

          教則本には書いてない、ギター本来の音を出す為の弦交換から始まり、

          様々なアンサンブルの中での実践的な音作りからアプローチ。

          ニュアンスを最大限に引き出す効果的なエフェクターの使い方。

           

          僕自身が長い時間をかけて知った事、

          数々の失敗を経て得た事、

          時には課題曲を設定して、時には様々なセッションを通じて。

           

          楽しく弾ければ良い!という方も、

          ギターリストとして音楽により深く関わっていきたい方も。

           

          少しでも興味を持った方は是非ご連絡下さい。

          詳細を折り返し送ります。

           

          ご連絡は件名に「レッスン」とご明記の上、

           

          takutouzuno@gmail.com

           

          まで。

           

          相談しながら楽しいギターを弾いていきましょう!

           

          takuto


          about tess LIVE スケジュール 8月9月

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            しばらくライブが無かったabout tessですが、
            8月末と9月頭に2本のライブがあります。

            8月28日は対バンしたかったバンドが勢揃い。
            観るのも演奏するのも本当に楽しみです。

            9月1日は素晴らしいソロアルバムを作り上げた、
            ハジメタルとの2マン。もちろん持ち時間も長いです。

            是非!

            ご予約は↓
            abouttess@gmail.com

            ■2015年8月28日(金)新宿Motion
            Motion 10th アニバーサリー" sign "スペシャル!
            about tess / the phenomenons / phonegazer / amenoto / July /
            borderline case
            ■開場/開演:18:00/18:30
            ■前売/当日:¥2,000/¥2,300 [D別 ¥500]

            ■2015年9月1日(火)新宿Motion
            新宿Motion 10周年アニバーアリー
            ハジメタル NEW ALBUM「SUPER SOLO 2」リリース記念 2マン!
            ハジメタル featuring 金子理江 / about tess
            ■開場/開演:18:30/19:30
            ■前売/当日:¥2,000/¥2,300 [D別 ¥500]

            Music is the heart of the treasure.

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              初めて「音楽を録音する技術」を開発した人はどんな気持ちでそれを作ろうと思ったのでしょう。
              「残したい」という気持ちがあったのか、はたまた偶然そういった技術が何かの副産物的に生まれてきたのか。
              とにもかくにもオープンリールなのかレコードなのかはわからないけど、
              音楽を残す方法が「譜面」から「録音物」に移行していった時、
              世の中の反応はどんな感じだったんだろう。

              その録音物を複製した時に「これは儲かる」って思った人がいたのでしょうか。
              それが長い時間をかけてカセットテープやMDやCDになっていく過程で、
              同時に「複製技術」も一般の人にとって、手に入るものになってきて。
              音楽を聴く事において本物か複製かは、ほぼ意味がなくなってきました。
              (意味を見出す人にとってはあるのでしょうが、ほぼ宗教的だとすら感じます。)
              販売されてるCDの事を「マスター」と呼ぶと聞いたときなるほどなぁと思ったし、
              アーティストの活動へ対する応援の気持ちとして買うという話もしっくりきません。
              (個人がそう思って買う事は良いと思います。一般的な購入意欲にするのは無理があるという話です。)
              (新たな販売方法を模索するアーティストの作品を買う事はなんとなく応援に繋がる気はします。)

              一つのメディアに収められるデータも膨大になって、
              さらにメディアを持たなくとも瞬時に大容量のデータをやり取り出来る時代ももうすぐそこまできてます。

              前置きが長くなりましたがApple Musicを始めてみました。
              今まで気になっていたけど聴いてなかったアーティストを片っ端から聴いてみたのですが、
              丸ごと正規の音源が聴ける事、聴けてしまう事に軽い衝撃がありました。
              (ここで自分がやっぱり「本物か複製か」に意味を持たせていた(感じていた)事に気付く。)

              3ヶ月間は無料、その後は月¥990というステップがあるのですが、
              なんというか、昨日までは1枚1枚お金を払っていたものが、
              日付が変わったらアルバム丸ごと好きなだけ聴けてしまう感じがスリリングというか、
              言葉を選ぶのが難しいのですが、「違法感」みたいなモノを感じて面白かったです。
              この感覚自体が薄れて当たり前になった時に新しい聴き方に慣れた証拠になるのでしょう。
              (違法感って書くと悪い事みたいですが、なんというか、「聴けちゃうんだ!」みたいな。)

              ちょっと暴言めいた感じで書くと、技術の進化は「価値のないモノ」を暴きだすというか、
              (音楽そのものに価値がないと言ってる訳ではありません。複製した「モノ」に価値がないのかなぁと。)
              (もちろん個々に「思い出」等の価値があるのは理解した上です。ニュアンスが難しい。)
              膨大なストーリーを良くも悪くも奪い去る力を持ってるように思います。
              どんどん技術が進化していくと、行き着く先は原始時代みたいなのかもしれません。

              2015.6.7(sun) カオティック・スピードキング Live@TOKYO DOME CITY HALL「ピエール・フェス2015」

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                先日6月7日(日)はTOKYO DOME CITY HALLにて、
                カオティック・スピードキングのライブがありました。
                イベントは凛として時雨のドラマー、
                ピエール君主催の「ピエール・フェス2015」!

                俺、ピエール君、LITEの井澤君というオリジナルメンバー3人に加え、
                元dustboxのドラマー令志さん、the telephonesから石毛君とノブ君という、
                なんとも楽しそうな6人編成。

                会場は3000人くらいのキャパでしょうか、
                カオティック・スピードキングとしては一番大きな会場での演奏になりました。
                アリーナ、1階、2階と目の前にそびえる感じの会場で凄く楽しかったです。

                演奏もなかなかスリリングかつカオティックな感じで楽しめました。

                この日は以前から決まっていたイベントとの掛け持ちだったので、
                リハの前後数十分と本番の前後数十分しか会場に滞在出来なかったのですが、
                初めましての令志さんともいろいろお話し出来たし、
                上海から直行だった井澤君とも石毛君、ノブ君とも少し話せて嬉しかったです。
                (喫煙所で
                令志さんと井澤君と3人で井澤君に貰った北朝鮮の煙草吸ったのが楽しかった。)
                あ、ピエール君とは殆ど喋ってない!
                リハ前にすれ違って「おっ」「よっ」くらいだった気がする。
                でもなんか元気そうだったので良かったです。

                大森靖子さんや清 竜人25さん、神聖かまってちゃんと、
                他の出演者のライブも観たかったけど。
                まぁたまにはこんな感じもありかなぁと。
                (出来ればずっと居たいですし、バタバタするのは他の方に迷惑なので申し訳なかったですが。)

                そうそう、この日はメインのストラトが修理に出てたので、
                76年のストラトでした。
                (後日この76も修理&改造へ。)
                メインギターほど扱いこなせてはない感ありましたが、
                パワーがあって楽しいギターです。
                スイッチ系統とかがメインギターと同じ仕様になって返ってくるので、
                今後はばっちり使い分けが出来そうです。

                話が少し逸れますが、先日返ってきたメインギターは、
                それはそれは良い感じになったので今からライブで弾くのが楽しみでなりません。
                (さすが渡辺さん!)
                弾いた時の「まとまり感」というか、音の立ち上がりのスピードが速くなった感覚があります。
                (弦を交換した時のなるほどなコツも教えて貰ったので今後が更に楽しみに。)

                あ、この日からエフェクターボードも新しい組み合わせで初ライブでした。
                混沌とした演奏の中だったので全てを使いこなせは出来ませんでしたが、
                かなりの緩急、音色のバリエーションが出せる感じになってるので、
                ここから更に楽しみです。


                5月4日のAlice Nine ヒロトさんバンドのライブから約一ヶ月間、
                about tess / world's end girlfriend / カオティック・スピードキングと、
                自分がギターを弾くバンド、アーティスト全てのライブがあったのは、
                大きな経験、刺激になりました。
                もちろんどこに行っても自分のギターを弾くのですが、
                あくまでも音楽が一番大きな存在というか。
                やはり音、ステージに対するアプローチは様々で。
                そのどれもが音楽の楽しさ、ギターの楽しさを教えてくれ、
                様々な景色を見せてくれましたし、還元し合えてたように思います。


                次回ライブはabout tessで6月18日(木)浅草KURAWOOD 
                トッパーの18:00より。
                是非!

                ご予約は→abouttess@gmail.com


                world's end girlfriend Live in Taipei 2015.5.29 @Legacy Taipei

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                  world's end girlfriend 台湾でのワンマン公演無事終了しました。
                  日々が目まぐるしく少々時間が経ちましたが振り返ります。

                  今回はライブ前後の日程にかなり余裕のある行程で、
                  サウンドチェックも含め演奏に集中出来る環境でありがたかったです。
                  個人的に渡航前に数日間ライブが続いていてそのままバタバタ出国した感じだったのですが、
                  前日、当日にホテルでゆっくりセットリストを見直す事が出来たのはかなり嬉しかった。

                  台湾到着から順を追って。

                  ホテル到着後前日入り組みと今回のプロモーターcha chaで食事へ。
                  美味しい料理と美味しいお酒で楽しい会食。
                  少し台北の街を散歩したり、名物だというデザートを皆で食べ、
                  2軒目の落ち着いたbarへ。
                  そこの店長さんがworld's end girlfriendのファンらしく、
                  店内に今回の公演のポスターがあって皆でサインしました。
                  割と早めに切り上げてホテルで再度演奏の確認。

                  たっぷり寝て早めに起きて更に演奏の確認。
                  異国のホテルでゆったりギターが弾けて良い気分でした。

                  当日の昼食も台北で美味しいと評判のお店へ。
                  (個人的にライブ当日は演奏が終わるまでお酒はお預けです。)
                  ゆっくり食事を楽しんでホテルに戻ったら当日入り組のメンバーが到着してなんか嬉しかったです。
                  (チェロの青弦さんと一緒に自撮りとかしてはしゃぎました。)

                  その後全員揃って会場へ向かいました。
                  約5年ぶりの台湾公演、前回はWALLというライブハウスでしたが、
                  今回は台北のLegacyというところ。
                  倉庫を改装して作られたというその箱はリキッドルームを一回り大きくしたような広さでした。

                  PAの小泉さんがセッティングしてる間に会場付近を散歩。
                  倉庫街を改装して作られたレストランや雑貨屋がいっぱいあって楽しかったです。

                  そしてサウンドチェック。時間もたっぷり設定されていて嬉しかったです。
                  高い天井とステージの構造上の為か、かなり音が回る環境でしたが、
                  こういった環境の時はとにかく尾嶋さんのドラムが頼りになります。
                  何よりもクリアにアタック音が聴こえるので外音の戻りがあろうが、中音が飽和しようが、
                  安心して弾くことができます。今までも何度となく助けられてきました。

                  良い感じでサウンドチェックは終了。
                  本番まで暫しクールダウン。
                  実はこのサウンドチェックで凄く良い経験が出来たのですが、
                  今回新たにセットリストに加わった曲が好き過ぎてというか、
                  思い入れがあり過ぎてサウンドチェック中に感情的に弾こうとし過ぎて構成が飛んでしまいました。
                  感情的というか、叙情的というのでしょうか。
                  心をエモーショナルにし過ぎて弾くのは違うなぁと気付けた事は大きな経験になりました。
                  (本番はバッチリでしたよ。)

                  そして本番。
                  相当な振れ幅のあるセットリストの中、集中して弾けました。
                  ステージから見えた後ろまでギッシリ入った満員のお客さんのエネルギーが凄かったです。
                  この本番時の事を文章にするのが一番難しいのですが、
                  当日までの、そして当日のサウンドチェックでの経験をちゃんと反映出来た良い演奏が出来ました。

                  撤収後は美味しい火鍋と美味しいお酒で楽しく打ち上がりました。

                  なにか、こう、今回の事を書いていると、淡々と書き綴ってしまうのですが、
                  自分でも思い当たる節があって。
                  それというのも、今回の台湾公演はあらためて、
                  「自分はギターを弾きにここに来ている」という事を強く思っていて。
                  もちろん要所要所でお酒を飲んだり、観光したりはあるのですが、
                  「ギターをしっかり弾く」という大事な事がどんな時でも自分の中心にある旅になりました。

                  長々と書いてきましたが次の演奏までもっともっと精進していきます!

                  100分でもabout tess 1分でもabout tess

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                    ヒロトさんバンドのライブからもう10日も過ぎたのかと思うと驚きますが。
                    休む間もなく日々リハーサル、プリプロに明け暮れております。

                    そして7月には所属レーベルVirgin Babylon Records5周年記念コンピに、
                    about tess新曲で参加します。

                    ■詳細→
                    http://www.virgin-babylon-records.com/unsupermarket/music_043.html

                    ■参加アーティスト紹介動画→
                    https://www.youtube.com/watch?v=Ge79s6h_z74&sns=em

                    詳細をご覧になって頂ければわかるように、
                    46組のアーティストがそれぞれ1分の新曲で参加するという、
                    何とも最高なアルバム。

                    about tessもめちゃくちゃかっこいい新曲用意しましたので是非。
                    100分でもabout tess、1分でもabout tessだと思って貰えるかと。



                    5月後半ライブが続きますので詳細を。

                    是非!

                    ■5月22日(金)新宿MARZ
                    【カオティック・スピードキング】
                    "水上カルビ マッペpresents マルディックナイト” 
                    open18:00/start18:30
                    adv ¥2500+drink(学割で500円引き) 
                    w/ 水上カルビ / セプテンバーミー / 安頭 

                    カオティック・スピードキングは20:10登場予定。
                    チケットはプレイガイドにてお求め下さい。

                    ■5月23日(土)新宿Motion
                    【about tess】
                    Manhole New World presents
                    open18:10/start18:40
                    adv ¥2500+drink
                    w / Manhole New World / KAGERO / camelia

                    about tessは20:00登場予定。
                    ご予約はabouttess@gmail.comaまで。

                    ■5月25日(月)新宿Motion
                    【about tess】
                    " after the eleven "
                    open17:30/start18:00
                    adv ¥2000+drink
                    w/ RENTAL HOPE / More Than Love / Human Drive / 
                    アラビックヤマト(仮) / Nozomi Nobody

                    about tessは21:20登場予定。
                    ご予約はabouttess@gmail.comaまで。

                    ■5月26日(火)新宿Motion
                    【about tess】
                    "about tess×日の毬共同企画"
                    open17:30/start18:00
                    adv ¥2000+drink
                    w/ 日の毬 / chori(京都) / ステラシンカ /
                    NEIGHBOURHOOD / bokuchantachi

                    about tessは21:45登場予定。
                    ご予約はabouttess@gmail.comaまで。

                    ■5月29日(金)台湾Legacy
                    【world's end girl friend】

                    ワンマン公演

                    A9 HIROTO BAND @ CLUB SEATA 2015.5.4

                    0
                      hiroto

                      先日5月4日は吉祥寺CLUB SEATAにて、
                      A9のギター、ヒロトさんバンドのライブでした。

                      写真の右から、

                      takuto(gt)
                      ブッチさん(ds)
                      ヒロトさん(gt,vo)
                      AISHAさん(vo)
                      TOKIEさん(ba)
                      KASHIWAさん(mani)

                      そしてここにMUCCの逹瑯さん(vo)が参加するというなんとも楽しいメンバー。

                      Alice Nineの曲や、カラスの曲、カバー曲、
                      そしてこの日の為に作った新曲(俺も1曲作りました!)、
                      全9曲約一時間のライブは本当に楽しくてあっという間でした。

                      当日まで頑張り抜いていたヒロトさんの姿を見ていたので、
                      おもいっきり演奏出来て、おもいっきり盛り上がって本当に嬉しかったです。

                      そう、お客さんのバイブス最高でした!素晴らしいお客さんだと思うと同時に、
                      これがAlice Nineが10年かけて築いてきた関係なんだなぁと思うとグっときました。

                      この日はヒロトさんの誕生日イベントという事で、
                      ライブとトークショウの2部構成。
                      ライブも楽しかったですが、トークもたっぷりで、
                      お客さんは本当に嬉しかったんじゃないかなぁ。



                      ヒロトさんと出会ったのは今から約2年前、
                      SUGIZOさんが主催しているギタリスト会でした。
                      もともと共通の友人であるBAROQUEのギター圭さんに、
                      会わせたいギタリストがいるとは聞いていて。

                      当日少し遅れて会に来たヒロトさんの事は今でも鮮明に覚えてます。
                      やっと会えた感が凄かったとうか。
                      それからはすぐに意気投合して、お互いの家に行ってギターを朝まで弾いたり、
                      楽器屋巡りをしたり。お互いのライブもよく観に行き合いました。

                      そんな中Alice Nineの10周年から一旦活動が止まる流れで、
                      今回のソロバンドの構想を聞いた時は本当に嬉しかったですし、
                      ライブ当日はあの日の出会いがこんな素晴らしい音として形になったのかと思うと、
                      あらためてギターを弾いてきて良かったなぁと思いました。

                      いざ書き出すと書きたい事だらけで止まらなくなりそうですが。

                      とにもかくにもまたいつか一緒に演奏する日が来る時まで、
                      日々精進していきます!



                      最後に今月ギターを弾く予定を。

                      ■カオティック・スピードキング
                      5/22(金)新宿MARZ

                      ■about tess
                      5/23(土),25(月),26(火)新宿Motion

                      ■world's end girlfriend
                      5/29(金)台湾レガシー

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