Virgin Babylon Night

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    Virgin Babylon Night 無事終了しました。

    入りから翌朝の打ち上げまで、本当に幸せな時間でした。


    昨日の夜までに繋がっている過去を振り返ると、

    出会いが未来を作る事を強く感じます。


    ある種の音楽には時間に杭を打ち込む力があるのではないか。

    自分が演奏し、競演の皆のライブを観ていてそんな事を思いました。


    多くのお客さんと演奏者、そしてスタッフのみんな。

    それぞれの中に届けられた種が、そう遠くない未来、

    様々な形で芽吹き、更なる実りをもたらしてくれるような気がします。

    漠然としてますが。確信してます。


    そうそう、


    タイムテーブルは非公開でしたが完全にオンタイムで進行、終演。

    全出演者が、ほぼまるごとステージ上のセッティングを交換するという、

    強烈でタイトな内容を全員で整然と進行しました。美しかった。


    about tessとしてはイベントのど真ん中に出演。

    Song of the Bird + violence freakというセットリストで火柱を上げれたと思います。

    特別な想いを胸に演奏しました。


    俺の勘違いでなければ、本当にお客さんが、

    イベントを楽しんでくれてる雰囲気がステージからわかりました。


    みんな本当に良いライブだった。

    最後のworld's end girlfriendは初めて全編客席から観て、

    (ワンマンの時は途中ちょっとだけ観た!)

    いっぱい感動しました。


    個人的には前日の高崎から当日、そして翌日朝までの打ち上げで、

    考えてみると中々ハードな感じではあったのですが。

    今、めちゃくちゃ元気です。

    楽しい事ばっかりだったからかなぁ。


    リハーサルから、楽屋裏の事。

    いっぱい書きたい事はあるけど。

    それは俺の宝物として秘めておきます。


    お疲れ様でした。

    またどこかで。


    4/18,23と5/3,4

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      about tessですが、先日4月5日のライブが終わり、

      今後のライブに向けて高めていきます。



      ■4/18 新代田FEVER

      w/unkie / Aureole / hydrant house purport rife on sleepy 


      ご予約は→abouttess@gmail.comまで。

      お名前、枚数ご明記の上。


      about tessは20時登場ですが、

      お時間合いそうなら是非18:30最初から。


      ■5/3は初めての群馬県高崎へ。


      WAGVANISH presents@高崎clubFLEEZ


      OPEN:16:30 / START:17:00

      前売:¥)1500 / 当日:¥)2000


      ご予約は→abouttess@gmail.comまで。

      お名前、枚数ご明記の上。


      こちらの公演はまだ出演時間わからない感じですが。

      お近くの方は是非。

      ちょっとした遠征も楽しいですよ。

      (数年前この会場に凛として時雨を観に行ったよ俺)


      そして。いよいよ。


      ■5/4は「Virgin Babylon Night」@渋谷WWWです。

      about tessが所属するレーベルVirgin Babylon Recordsのイベントです。

      この日のチケットはメール予約出来ないので、

      是非プレイガイドで。

      残券かなり少なくなってますのでお早めに。


      各公演の詳細はオフィシャルサイトでチェックして下さい。


      abouttess.net


      個人的には4/23に単身立川バベルに乗り込んで弾き倒してきます。



      まぁ、「高める」なんて言葉で書くのは簡単なんだけど。

      極限まで詰めます。


      UPするのを忘れてた使用機材blog続編。

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        前回の使用機材紹介が思いのほか反応があったので嬉しいです。

        今回は補足としてシステム構築と演奏に対する考え方を、

        イメージも踏まえもう少し突っ込んで書きたいと思います。


        その後は音楽に対する考え方から始まり、

        社会、人生、人間へと話を進めて行こうかと。


        少々長くなると思うのでお時間ある時に。


        いや、ほんと世の中には魑魅魍魎が巣食い、

        血で血を洗う抗争が繰り広げられています。

        先日も本当に恐ろしい音楽業界の話を聞いたのですが、


        機材でしたね。

        はい。


        13個もエフェクターを並べておいてこう言うのもなんなのですが、

        至ってシンプルな考え方に基づいて組み立ててます。

        それは基本+飛び道具です。


        シンプルと言いつつ組み合わせやニュアンスで相当様々なバリエーションが生まれま

        すが、

        それは俺自身の感覚的、感情的なニュアンスをどれだけ的確に音に出来るかという部

        分に集約されます。


        もちろんアンプにシールドだけ。といったシンプルなセッティングでも、

        アンプ、ギターの設定+ピッキングのニュアンスで様々なアプローチは出来るのです

        が、それは「十人十色」の音作りになるというか、もちろんその個性の作り方も良い

        とは思うのですが、俺の基本にあるのは「一人十色」というか。そんな感じです。


        まずは基本のクリーントーンをどれだけしっかり作れるか。

        前回のblogを参照して貰えるとわかるのですが、

        クリーントーンだけの為に3つのエフェクターを使っています。

        今までにも様々なブースターやプリアンプを試して現在の3つに落ち着きました。

        クリーントーンと一言で言っても、

        violence freakのイントロもクリーントーンだし、

        Song of the Birdの中のSomewhere or Nothing0:52のフレーズもそうです。

        この曲の1:44からはさらに一歩踏み込んだクリーンに。

        意識して聴いて貰えるとわかると思うのですが、

        同じ音色でも、グッと重心が低くなりつつ輝く成分が増しています。


        この、よく俺が使う「輝き」という言葉ですが、

        具体的に言うと、最大限に高音域が出ていながら耳に痛くない状態でしょうか。

        日常に例えると暑い日に風鈴が鳴ってる感じというか。

        状況、環境が整った時の鐘の音や高音の金属音には意識を持って行かれる作用があると思っていて。


        で。


        ピッキングの強弱や角度、ピックアップの位置も含め、

        設定の微調整と組み合わせは何パターンもあります。

        全てはフレーズの持つ世界観を最大限に引き出すためにです。

        歪みを合わせた基本のエフェクターで、

        綿が床に落ちる時の音くらい繊細なところから、

        アンプが爆発するくらい暴力的なところまで瞬時にコントロール出来ます。


        あとはリズムに対するフレーズのアプローチも相当なパターンがあります。

        曲の展開をブロック毎に捉えて、大きな波のようなイメージで弾く、

        ある意味揺らぎも含めたアプローチや、

        前回も少し書いたコンプ+ミュートは感覚的には、

        ドラムのハイハットと同じくらい点で弾きます。

        ただ単にイメージするだけではなく、実音として納得出来る点が出せてると思います。

        この場合は拍に対する裏とか表とかの捉え方は無しにして、

        可能な限り細分化した点が均一に並んでいるところに音をしっかり置いていくイメージです。

        自分自身がシーケンサーになったような感じでしょうか。

        これをディレイ、サンプラー等で再現するのではなく、

        あくまでも人力でやるところに面白さがあります。

        もちろんある一部分だけに一瞬アクセントを入れたりしても面白い効果が出ます。


        俺の演奏の特徴の一つとして、

        クリーントーンをフルピッキングでおもいっきり早弾きするというのがありますが、

        歪ませてのハンマリング、プリング、そしてエコノミーピッキングを使うのと真逆な方

        向性です。

        ジャズ系のプレイヤーでは当たり前の奏法ですが、音作りによるスピード感、

        はみ出し、突き抜けた感じは完全に俺独自のものだと思います。

        このクリーンでの早弾きのイメージは真顔で人を刺す感じです。

        もちろんただ単にそんな怖いイメージを伝えたい訳ではなく、

        あくまでも対比としての例えとしてです。

        聴いてくれる人がそこから自由に自分なりの対比を感じて貰えれば嬉しいです。


        最後に。


        ここまで書いて気づいてくれた人もいると思うのですが、

        ある繰り返しが生まれます。それは、


        感覚を音に、音を感覚的にというところです。


        音作りをしていると機材を増やしたり変更したりしてるうちに、

        気づいたら全然違う場所に来ていた。みたいな事が起ります。

        時とともに、様々な機材の登場や、いろんなプレイヤーのアプローチによって、

        良い音、新しい音のスタンダードが更新されていきます。

        意識するしないに関わらず、人というのは経験した事に少なからず影響を受けます。

        ここで一番気をつけなくてはいけないのが、

        良いものを作ろうとして、無難なところに収まる事です。

        調和の取れた美しさというのは、ただ整理整頓すれば良い訳ではなく、

        一体何を調和させるかという部分に重きをおかないと大変退屈なものになってしまいます。

        もしかすると舞踏と体操の違いに近いかもしれません。

        他の人がやったらアンバランスになってしまう事も、

        自分がやると調和が取れる。それが個性に繋がるのかもしれませんね。


        コントロールを誤ると大暴走、大事故を引き起こしそうで、

        水を打った静けさも、月の輝きも含んでいる。

        そんな危険かつ繊細な音作りをこれからも追求していきます。


        一昨日は立川。

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          約一ヶ月ぶりのライブでした、about tess@立川BABEL。
          LiFTの企画とても良かったです。愛を感じましたよ。

          久しぶりに打ち上げにも参加して。
          初めましての人、久しぶりの人、やっとの人、そしてマブ!
          ゆっくり話が出来て嬉しかったです。
          最後の最後まで残って皆を見送って。
          1人早朝の立川、いい感じでした。

          4月はabout tessで2本、
          (4/5,18)
          solo
          で1本ライブがあります。(4/23)

          是非是非。

          全てのご予約は→abouttess@gmail.comまで、
          日付、お名前、人数ご明記の上。


          ■4月5日(木)新宿Motion
          " Garden of Destruction "
          about tess / リリィノート / LEDY JOE / リサ=オフリー / 絶えずBEATしろ
          開場/開演:18:00/18:30
          前売/当日:2,000/2,300 [D別 500]

          ■4月18日(水)新代田FEVER
          " Four Sticks"
          about tess / unkie / Aureole / hydrant house purport rife on sleepy
          開場/開演:18:00/18:30
          前売/当日:2,000/2,500 [D別 500]

          ■4月23日(月)立川BABEL
          フミキモ(その隙間から)/コボ(劇★場ゲルニカ)pre
          " フミ★コボナイト vol.1"
          開場/開演:17:00/17:30
          前売/当日:1,500/1,800 [D別 500]
          その隙間から。/劇★場ゲルニカ/ロートス/トックリポックリ/シガテラ/
          Chaotic fumikimo king
          (takuto gt.[from about
          tess]/ハジメタル[from.exミドリ]/フミキモ[from.その隙間から]。他)
          …etc


          明日は立川。

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            blog全然書いてなかった。

            生きてます!


            ライブが近づいてます。

            1ヶ月間に3本あるので。


            3/20 立川BABEL 19:30より

            4/5 新宿Motion 21:00より

            4/18 新代田FEVER 20:00より


            詳細はオフィシャルで。


            ご予約は→abouttess@gmail.comまで、

            日付、お名前、人数ご明記の上。



            最近立て続けにドキュメンタリー映画観ました。


            "カシム・ザ・ドリーム"

            "ビン・ラディンを探せ!"

            "ザカリーに捧ぐ"

            "ジーザス・キャンプ"


            それぞれ全然違う内容だけど、

            「善悪」というものをあらためて考えました。


            今回観た映画に表れる「善悪」と「喜怒哀楽」は、

            いずれも法整備が成された後の世界におけるものなので、

            近代以前の世界での善悪や、

            人の営みは一体どんなものだったんだろうと思いを巡らせました。


            決して現在の法律や制度が良いとか完成されてるという意味ではなく。

            矛盾や穴だらけなので。無難の集合体というか。

            最終的に暴力でしか解決出来ない事を露呈していますし。

            抑止力としての罰が絶対的でないからこそ罪に終わりが無い訳ですし。


            いやいや、

            そうそう。


            やはり俺は音楽というのはその世界を鳴らすものだと思っているので、

            その時代その時代での音楽の主流というのは世界を人を映し出してると思うのです。

            テクノロジー、サンプリング、コピーペースト、加工が幅を利かせる今の音楽を考えると、

            やはり人々の営みや感情もコピペで。みたいな。


            クラシック音楽が生まれた頃とかは相当有機的な人々の営みが行われていたように想像します。

            いやもう、これは良いとか悪いとかの話ではないのですが。


            映画の話に戻りますが。


            どの映画も人間の大きな欲の一つである、

            「所有」という事が根底にあると思いました。


            おっと、ライブが無い期間が続くと、

            ついつい色々考えてしまう!


            明日は立川BABELでお会いしましょう。

            about tessは19:30から!


            takuto全使用機材紹介。

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              以前書くと言って中々時間が無くて書けなかった使用機材について。

              全部書きたいと思います。


              pick


              まずは音の一番最初。

              ピックです。

              PICKBOY0.6MMメタルピックです。

              この時点でちょっともう普通じゃないのですが。

              鉄と鉄が当たる音ですね。

              俺の特徴の一つである音の立ち上がりの速さと粒立ちはこのピックによる所が大きいです。

              弾き始めた頃からずっとメタルピックです。

              よく「弦切れない?」って聞かれるんですけど、

              ライブ中切った事って殆どないです。


              guitar22


              で、当たり前ですがギターです。

              メインはセイモアダンカンのストラト。

              ブリッジやペグ、ナットその他相当手を加えてます。

              ブリッジはチタン、ナットは弦の太さに合わせて削ってもらいました。

              かなりギターぶん回すのでペグも一番太いものを。

              昨年のカオティックスピードキング@リキッドでは、

              直前に変えたペグをいきなりぶっ壊して落ち込みました。

              このギターはSUGIZOさんの紹介でモニターとしてメーカーに作って貰ったものです。

              2本作って貰ったのですが、1本はオワリカラのヒョウリにあげました。


              かなり弦高低いと思います。

              ビビる寸前。しょっちゅうリペアに出していろいろ試してます。

              生音での鳴りも独特の「パキッ」とした音がします。


              で、いよいよエフェクターです。


              stabi


              入り口はエバ電子のS-BOOSTERです。

              大阪のお店でハンドメイドで作ってるものです。

              音を持ち上げるブースターの機能も魅力なのですが、

              スタビライザーという機能、原音を生かしきる感じでしょうか。

              そこが最大のポイントです。

              劇的に音に変化が現れるエフェクターではありませんが必需品です。


              ekizo


              次がxotic RC Boosterです。

              これはクリーンブースターです。

              艶、太さを強調します。

              よほどの事が無い限りかけっぱなしです。

              ほぼフラットですが、

              場所によってはローをカットします。


              comp


              3番目がBOSS Compression Sustainerです。

              コンプってやつですね。

              フレーズによって踏み分けてます。

              細かいフレーズの立ち上がりを強調したい時は踏みます。

              メタルピック+ミュート+コンプで相当異様な粒立ちになりますよ。


              このエフェクターは俺にとってなくてはならない物なのですが、

              実はworld's end girlfriendで弾くまではとにかく全編踏みっぱなしでした。

              それを踏み分けるようになった事で大きく視野が広がったと思います。

              前田さんが教えてくれました!


              設定はほぼ13時です。

              場所によって微調整します。


              ここまでの3つのエフェクターは全てクリーントーンに関わるものです。

              アプローチ毎に踏み分けます。


              expre


              4番目はデジテックのexpression-factoryです。

              これは主にワーミーとして使ってます。

              キュゥーイーンって音程が上がる感じです。

              ま、たまにしか使いませんけど。


              octov


              5番目はBOSSSUPER Octave OC-3です。

              about tessworld's end girlfriendではまず使いません。

              カオティック・スピードキングやベースがいない時のセッションで使用します。

              オクターブ下の音が出るのでベーシストになった気分で。


              pog2


              6番目はelectro harmonix POG 2です。

              機能的には5番目のOC-3に近いのですが、

              さらにオクターブ上の音も2つ足せて、オルガンの様な音も出せます。

              Song of the Birdの中でもRequiem For Few Musical Instrument Players And A Dead Bird.の、

              7:30からのsoloはこのエフェクターの音です。シンセみたいでしょ。

              あまり多用すると人工的になり過ぎるのでこれも使うのはたまにです。


              shige

              shigeura


              7番目はSHIGEMORI RUBY STONEです。

              これはオーバードライブなのですが、理想的な歪みです。

              思いっきり歪むんですが、コード感がちゃんと出ます。

              なんていうか、感覚的にはクリーントーンの様に扱える歪みです。

              ピッキングの強弱に対する反応も凄く良いと思います。

              このメーカーはモニターさせて貰ってるので裏にネーム入りです。


              凛として時雨の北嶋君に相談して教えてもらいました。

              感謝!


              ocd


              8番目はFulltone OCDです。

              これも続けて歪みですね。

              おもいっきり歪むのでグシャっとドカーンと出したい時に踏みます。

              アルバムSong of the Birdの時はこれしか持ってなかったので歪みは全てこれです。


              spk


              9番目はLASTGASP ART LABORATORIES SICK PITCH KINGです。

              これはリングモジュレーターです。多分もう製造されてないのかな?

              音程も何もかもぐちゃぐちゃにして金属音みたいにしてくれます。

              ex-ペダルを繋げれるので足元でワウのように使います。

              ここぞってところで。


              dd3


              10番目はBOSS Digital Delay DD-3です。

              わかりやすく言うと山びこのような効果を作るエフェクターです。

              ただ、ここではHOLD機能でしか使ってなくて、

              物凄い短いTIMEに設定してあるので、

              踏んだ間だけ一瞬のフレーズをリピートさせます。

              曲間や繋ぎでよく使います。


              small


              11番目はelectro harmonix SMALL CLONEです。

              コーラスですね。揺らぐ透明感を出したい時、主にクリーンのアルペジオに薄くかけます。

              いろいろコーラスは試したのですが、これが個性があって好きでした。


              fm4


              12番目はLINE6 FM4です。

              様々なフィルターが入ってます。

              これもex-ペダルと合わせて使います。

              ピエール君の教則DVDでのカオティック・スピードキングで、

              かなり効果的な使い方してるので機会があれば見て下さい。

              2つの設定をペダルを絡ませコンビネーションで使ってます。

              このペダルは全てのバンドで活躍してます。


              dd20


              で、エフェクターの最後がBOSS DD20です。

              これもディレイです。これは本来の使い方してます。

              タップペダルを使って、リアルタイムでディレイタイム変化させますよ。


              koch


              音の出口、アンプですが、koch TWINTONE2です。

              かなりいろんなアンプを試したのですが、

              クリーントーンの美しさが際立っていてこのアンプに決めました。

              アンプの歪みも優秀なのですが、今の所モジュレーション系との兼ね合いで、

              クリーンのみで使ってます。


              はい。

              これで全てです。


              システムを構築する考え方としては、

              定番の物と、個性的なものをいかに上手く組み合わせるか。

              そして妥協出来ない部分はとことん追求する。

              スタビライザーとSHIGEMORIの核になる2つは探し続けた結果出会えた感じです。


              全てのエフェクター、アンプに言える事ですが、

              音作りの基本は、まずフラット。

              ライブハウスやスタジオによって響きが違うので、

              フラットから始めてハイ、ミドル、ローを抜き差ししていきます。


              ここからは言葉にするのが困難なのですが、

              目指す音は、ちゃんと主張しながら軸があって、

              でも輝きと言うか、「キラキラ」した成分が舞うようなイメージです。

              そして大暴れも出来るというか。

              そう、感情に直結出来る音です。


              以前はとにかく大爆音で弾いていたのですが、

              ここ3年、特にworld's end girlfriendで弾くようになってからは、

              自分のギタリストとしての可能性を一から見直すようになって、

              以前の特徴も生かしつつ、更なる進化と、ステップアップを目指しています。



              マニアックな内容だったかも知れませんが、

              たまにはいいかと。

              またいつか大きな変化があったら書きますねー。




              白い空に黒い雲。

              0

                池袋チョップでのライブが終わりました。

                良い演奏が出来ました。


                名古屋、大阪、池袋の3本のライブは、

                それぞれが全く違う体験になりましたよ。


                ここから約一ヶ月ライブがありません。

                次回は3/20の立川バベル。

                都心からは少し離れた場所にあるけど、

                是非。

                ちょっとした遠出をするつもりとか。

                少し違った景色を見にとか。

                来て頂きたいです。


                終電が気になる方もabout tessの出番は19:30くらいなので、

                結構関東近県なら帰れる感じかと。

                ちょっとだけ長めにやりますよ。

                そう、ライブハウスの持ち時間って何も言わないと大体30分に設定されるのですが。

                最近やりたいセットリストがそれを少しオーバーするので、

                我がまま言って少し長めに時間貰ってます。


                ご予約はお名前、枚数ご明記の上→abouttess@gmail.comまで。


                今日は個人的な節目の日でした。

                よかった。


                そうそう。


                最近俺が大好きなダンサー、KITEさんのダンスを生で観る機会があったのですが。

                もう目の前1メートルの距離で。

                いやもう凄かったとしか書けないのですが。感動しました。

                で、観て、後から気付いたのですが、

                俺、何処を観てるのかって言うと、「目」を見てるんですね。

                全体の動きとか細かい動きは視界の中に入ってるから、

                それはもう気配っていう感じで見てて。

                とにかく目を見る。「目」が大事。

                目で全部わかっちゃうと思うくらい。

                視線を合わす事って物凄い情報量だなって思います。


                うん。


                ギターに戻ります。


                about tessの名古屋、大阪公演無事終了しました。

                0

                  about tess名古屋、大阪公演を無事終えました。

                  2本の遠征でしたが、濃厚な2日間になりました。


                  about tessと同じレーベル、Virgin Babylon Recordsに所属する、

                  KASHIWA Daisukeさんと一緒に回れたのも凄く嬉しかったし楽しかった。


                  表現の方向性は違うかもしれないけど、

                  コアな部分でお互いに多くの共感を得れたように思います。


                  道中や空いた時間に多くの語らう時を持てて、

                  カシワさんと楽しく過ごす事が出来ました。


                  名古屋の会場は初めてのvioというところで。


                  ライブでは自分が大人になった事、なれた事を実感しました。

                  演奏中盤からお店のアンプの調子がおかしくなって、

                  思うような音が出せなくなったのですが、

                  2〜3年前の自分なら機材を壊してステージを降りてたかも知れないです。


                  実際演奏中はギターを叩き壊したい衝動に何度もかられたのですが、

                  最後まで持ちこたえました。

                  それでもアンコールをくれた名古屋のお客さんに本当に感謝してます。


                  終わってからも、

                  「そういう効果なのかと思った」とか、

                  「逆にスリリングだった」とか言ってくれて、

                  救われました。


                  主催のジェリーフィッシュの方々も本当に優しくしてくれて嬉しかったです。

                  また必ず。


                  カシワさんのサウンドチェックや、本番には多くの事を学びました。

                  出音を細分化したパート毎に落とし込んでいくやり方と、

                  押さえて押さえてはじける部分にワクワクしました。



                  そんな、楽しくも悔しい思いを胸に大阪入りしたのですが、

                  この日は自分のヘッドも使う事が出来て、満足いく演奏が出来ました。


                  大阪は押しました!


                  1時間半押してトリでの出演だったのですが、皆残ってくれて嬉しかったです。

                  アンコールも頂いて。演奏の許可を出してくれたシャングリラのスタッフにも感謝。


                  お客さんが凄く楽しんでくれてるように感じました。

                  終演後は幸せな気持ちでした。


                  夢中夢やヴァンピリアの皆にも会えて嬉しかったです。


                  シャングリラ、凄く良いところでした。

                  好きだなぁ。


                  主催のboneville occidentも以前観た時より数段パワーアップしていました。

                  久しぶりに観れたエビが強烈にカラフルになってて驚いた!良かった。


                  またどこかの街で音を出し合いたいですね。


                  前日の深夜に時雨のピエール君がDJをやってたり、

                  当日少し離れた会場でFREE THROWが開催されてたり、

                  近くの会場にタコボンズが来てたりと。


                  友人や仲間が同じタイミングで大阪に来てたのですが誰にも会う時間が作れなくて。

                  また東京でねー。



                  about tessの今後の予定としては明後日2/22池袋チョップで19時から。

                  あとは、3/20立川バベルです。

                  3月はこの1本しかライブがないので是非。


                  東京に帰って仮眠をとってからすぐに動き出したので、

                  さすがに今夜はゆっくりしようかなぁと思ってます。

                  読みかけの本を読みながら寝落ちするのが理想です。


                  それではまた!



                  「あれ」。

                  0
                    about tessのライブが近づいてきました。
                    2/18の名古屋、2/19の大阪、2/22の東京と。
                    詳細はオフィシャルに。

                    先週から、

                    衝撃的な映画観たり、
                    衝撃的な人に出会ったり、
                    衝撃的な本読んだり、

                    っていう感じで衝撃が続いてるので、
                    ちょっと縁側で昆布茶でも飲もうかと思ってます。

                    縁側と言えば、
                    あと3ヶ月で引っ越しを考えてます。
                    豪邸に住みます。

                    豪邸と言えば、
                    昔、芦屋雁之助さんの弟、芦屋小雁さんの家に遊びに行った事があって、
                    家の中に映画館があって驚きました。

                    驚いたと言えば、
                    最近は驚いてばかりなので、
                    ちょっと縁側で昆布茶でも飲もうかと思ってます。

                    この、文章が最初に戻ってくる感じは昔から好きで、
                    おそらく幼少の頃に見たイヨネスコの、
                    「授業」という戯曲に影響を受けてるんだと思います。
                    そんな大袈裟なもんでもないか。

                    でも子供の頃に観た、あの、
                    混乱の絶頂の果てが最初の何事もなかった所に戻るというのが、
                    凄く凄く好きで、今でも寝たら解決してんじゃねーか?
                    みたいな気持ちによくなります。
                    そういったところが自分の根本的な楽観性を生み出してるのかも知れません。
                    すみません。ちゃんとします。

                    はい。

                    ライブ、是非。
                    「あれ」が観たい方。
                    「あれ」を感じたい方。
                    俺のギターを聴けばいいかと。

                    OLDE WORLDE

                    0

                      先日久しぶりにOLDE WORLDEこと沼田君のライブを観ました。

                      なんだか良かった。


                      スタッフの森田さんとも久しぶりに会えて嬉しかったです。

                      そうそうライブ直前に楽屋にお邪魔させてもらって楽しくお話ししました。

                      沼田君、俺の事覚えてくれてました。

                      about tessやってる事も。


                      それというのも。


                      沼田君個人を知ってる人はわかると思うのですが、

                      彼、ちょっと天才的というか。

                      俺、何度会っても「初めまして!」って言われて最初の頃はびっくりしてました。


                      それでも対バンしたり、イベントやってもらったりで、

                      何度も何度も会ううちに「タクト」って名前は覚えてくれたみたいで。


                      でも昨年の夏会った時に、

                      「タクトさんインストバンドやってますよねー」って。

                      俺は内心(今頃!笑最近対バンもしたじゃん笑)だったのですが。


                      「この前残響祭出てましたよねー」って。

                      よく話を聞いてみると。

                      「それte'だよー」ってなりまして。


                      「あ、about tessか!知ってますよー!」って。

                      「曲名が日本語で凄く長いんですよね!」って。

                      「それもte'だよー」ってなりまして。


                      そんなこんなで久しぶりに会って。


                      「俺何てバンドやってるか覚えてる?」って聞いたら。

                      「そんな簡単な質問に答える事出来ませんよ!」だって笑


                      5分くらいたってから。

                      「あ!about tessですよ!もちろん知ってますよ!やだなー!」って。


                      彼の事最高に好きです。


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